国内旅行 千葉の旅

2021年7月 9日 (金)

千葉ロッテ お洒落な応援グッズ マーチンと唐川選手

私は千葉に住んでいるので 当然ながら 

野球は  千葉ロッテマリーンズのファンだ。

 

 

 

01. テレビで野球中継を見ていたら 

スタジアムで観客が着ている 黒字にグリーンの

ユニフォームやタオルが 何ともお洒落だった!

 

すぐに ネットショップに注文した。

 


届いた ’涼感マフラー’ には 

マーチン選手と藤岡選手の名前があった。

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02. ”やったー カッコいい選手たちだ。”

 


と言うのも シークレットマフラーと銘打ち、

15選手のうち 誰のが届くかは運次第だったのだ。

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03. マーチンは 現在パリーグのホームラン王、

そして 広瀬アリスのそっくりさん でもある。


美男美女ということになるのでしょう。

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04. さて、実は他に タオルも注文した。

こちらはご指名だ。 投手の「唐川侑己くん」。

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05. 十年前 私が久しぶりにマリンスタジアムに

出かけた時、 たまたま 7月5日 唐川くんが

誕生日登板を果たし 見事 勝利投手となった。

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06. 十年も経つと 唐川くんも33歳の

ベテランとなり、 先発から抑えに回っている。

 

私は あれから一度も球場に行ってないせいか、

あの時の記憶が 鮮明に心に刻まれている。

 


多分このタオルも 顔をゴシゴシ拭いたりせず、

飾り物になるか 箪笥の肥やしになるかだろう。

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ところであの日は いつもより派手な花火が

打ち上げられる、という触れ込みだった。

 

確かに 華やかで見事な大車輪が夜空に咲いた。

 

 

ふと気づくと 私の近くの客席では その夜の

花火のスポンサーとなった 地元の会社の社長さん、

家族 知り合いらが寄り集まり 一杯やりながら

ニコニコと楽し気だった。

 

 


大相撲にタニマチがいるように、 スポーツには

種々のスポンサーがいて 成り立っているの

だなあ、 と知った日ともなりました ・・・

 

 

 


*   *   *   *   *

 

 

 

 

 

 

2021年5月28日 (金)

日本が真中にない世界地図 でも世界史がよく分かる地図


前回の記事で 世界地図について触れたが、

 

せっかくなので 世界の多くの人々が 普通に

見慣れている 世界地図を 見てみよう。

 

 

 

 

01. これが 欧米で最も普通に使われる世界地図

01-cartedumonde

 

 

 


02. 北大西洋航路 ロンドン・ニューヨーク間で

二十世紀初め 豪華客船のスピード競争があった話、

 

二十世紀末 超音速旅客機コンコルドが 

2時間53分で パリ・ニューヨーク間を飛んだ話、 

 


この地図を見ると

何故人々が速さを競ったのか 容易に理解出来る。 

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03. 1914年頃の 列強国の勢力地図

日本がまだ朝鮮や台湾に力を持っていた時代だが、

 

世界地図全体からいうと 中心が どの国々で、


地図の端っこにあるのが 日の出ずる国・日本、

囚人が流されたオーストラリア、 西部劇のアメリカ

大陸西海岸、 そして忘れられた植民地南米大陸、

と言う事が よく分かる。

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04. 私達の学生時代 歴史であんなに勉強させ

られた大航海時代、 各国列強が どんな経路で

植民地を開拓したかも 一目で分かる。

 

アフリカと南米は ヨーロッパから案外近いのだ!

 

 

太平洋が真ん中にある世界地図では  正直

どうにも 航路を想像しづらかった ・・・

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05. 国土が狭いのに 商売上手なオランダ人

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06. そして 現代の 国別幸福度 ・・・

( 色が濃い方が より幸福 )

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07. 現代の 国別工業特産物 ・・・

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現在で言えば コロナ患者 ワクチン接種などに

関する世界地図が 当たり前のように

まとめられているだろう。

 

 

いずれにせよ 欧米版世界地図は見やすく 

歴史上の事柄を理解しやすいのは 事実だ。

 

 

 

また 日本が端っこにあるのは 悔しいと言うより、


どうしてヨーロッパ人が あんなに日本に憧れて

神秘的に感じるのか、 ’ 遠くて小さいから’ 

が  理由の一端だと 分かる一面もある。

 

 

 

 


” 日本の常識は世界の非常識 ” と 言われても

一向に構わないが、 世界地図のからくりだけは

 

これからの 日本の子供たちに是非知らせて

おかねばならないのではないだろうか。

 

 

 

 

*     *    *    *    *

 

 

 

2021年5月21日 (金)

房総半島・館山 地層が面白い・太平洋戦争地下塹壕編


房総半島館山湾の 少し奥まった海沿いに

「館山海軍航空隊赤山地下壕跡」 がある。

 

館山のお寺の崖などで見かけた美しい地層模様、

 

 

 

01. なんと 地下豪の暗闇の中でも 見事な

断層が浮かんで見えた。   しかし、戦争と

暗闇という要素が相まって 何故か物悲しい。

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02. 館山海軍航空隊基地は 真珠湾攻撃の為の

最終訓練が行われた場所だった。  そのような


太平洋に突き出た房総半島南端に位置する館山に 

突撃基地という重要な役割を果たす

’ 秘密地下壕 ’ が造られていたのだ !

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03. 標高60mの赤山あかやま に掘られた地下壕

は全長1.6kmの巨大迷路だが、  見学できるのは

往復250m (黄色いライン) のみ。

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04. 使い捨ての紙キャップ付きヘルメットを渡され

いざ中へ。  灯りにぼんやり現れる隧道は不気味で


心細い。  しかし 灯りの届かない 闇に沈んだ

幾つもの閉鎖区域は もっと恐ろしかった。

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05. 終戦間際1944年頃建設された と言う説も

あるが、 素掘りのツルハシ 一打一打がくっきり残る

壁肌と総距離からみれば、 素人目にも ある程度の

年月を費やした労作ではないか と感じられた。  

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06.  当時地下壕には 自力発電所 応急

治療所 天井の高い豪には格納庫、 そして

木のベッドが並ぶ居住区などがあった。

 

因みに終戦後は 1960年から40年間、 

この地下壕に 種菌研究所が作られ、 一人の

’きのこおじさん’ が研究に勤しんでいたそうだ。

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07. 壁に掘られた窪み、右下はトイレらしい。

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08.   ここには 通信機器があった。

右側が 電話の受話器を掛ける窪みだ。

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09. しばらく行くと 暗闇の先に明かりが見え 

ほっとしたが、 出口ではないので  暗がりの

中を折り返えすことになる。

 


暗闇の地下壕内で任務に就いていた兵隊さん達

閉鎖的空間で 生きた心地はしなかっただろう・・


戦争とは 

かくも非日常を 皆が耐えた日々だったのだ ・・

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10. さて 暗い地下壕を出て 館山湾の西端

晴れ晴れとした 「 洲崎灯台 」 へ。 


房総半島の西端の灯台で  東京湾に出入りする

船舶の 重要な目印だ !

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11. さらに 引き続き フラワーラインを通って 

房総半島南端の 野島崎へ。 


荒々しい海岸風景

首をもたげているのは カミツキガメ !?

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12.  房総半島最南端にある 「 野島崎灯台 」 


有名な ’逆さ地図’ で見ると、 房総半島が 

日本列島の中でも 

先陣を切って 太平洋に突出しているのが分かる。

 


平和な時代 野島崎灯台は 船舶を導く重要な

役割を果たしているが、      戦時中の


房総半島 館山海軍航空隊基地は 太平洋の

矢面に立って 敵を迎え撃つ重要な使命の一端を

担っていたのだろう ・・  

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13.   日向ぼっこをする セイウチ君達、

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ところで、 逆さ地図で  中国大陸側の視点で

日本列島を見てみると、 太平洋の荒波を吸収する

 

緩衝材の様にも見えるし、 大陸から外洋に出る

道筋に 連なって邪魔をする屏風の様にも見える。

 

 


ついでながら、 欧米の先進国が普通に使う

世界地図と言えば ’大西洋’ が真ん中にある

 

のが当たり前。  日本は 正にファーイースト 

地図の一番外れにある 極東の小国だ。

 

 

 

たまには 逆さ地図や 欧米の世界地図を

日本の子供に見せておくのも必要なことだろう ・・

 

 

 

 

 

 

*     *     *   *    *

 

 

 

 

2021年5月14日 (金)

房総半島・館山  地層が面白い・お寺編

房総半島の南端にある 「館山」 には

見て楽しい地層の名所がある。  お寺では

地層がそのままパワースポットとなっていた。

 

 

 

 

01.  「大福寺 ・ 崖の観音」


真言宗智山派のお寺だが、 観音堂の背後の

地層が まるで舞台背景のようだ !

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02. 崖にへばりつく急な石段を登って行く。

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03. 本尊の十一面観音は 鎌倉末期のもの。

色彩のない磨崖仏 暗いのでお姿はよく見えない。

 

地層のうねりの間にまに 洞窟がいくつかある。

修行僧の祈りの場か 仏像が置かれていたか・・

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04.  観音堂から 館山湾を望む。

 

崖下には 本堂 お墓などがある。 花を

持って お墓参りに訪れる地元民がおり、 

現役のお寺であることが よく分かった。

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05. 観音堂の真裏の地層は 山全体に伸びて

いて 崖道にも 魅力的な地層模様が続いた。

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06.    こちらは 「 那古寺 」


創建717年の那古寺、 山門 多宝塔 本堂

一刀彫のご本尊、 どれも文化財指定を受けた

由緒ある立派な古寺だが、 

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07.  崖下の小さな観音堂に目が惹かれた。


ここでも 地層の走る断崖 それ自体が 

お堂に念を送るパワースポットになっている。

 


百日紅の ヘビの様な年季の入った枝振りが

素晴らしく、  カメラに収めた。

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08.  次は 「那古寺の大ソテツ」 


8世紀に行基が創建した那古寺、 その

大ソテツが有名だ。  ソテツを囲む石垣は

江戸大相撲の 長五郎一行が奉納したもの。

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09.樹齢400年 高さ8m根回り6.5m

の大ソテツ 12本の幹から成っている。

 

ソテツに年輪があるのか 分からないが、

幹の中では 地層のように魅力的な模様が

渦巻いているに違いない。

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10. つづく 「萬徳寺」 には、 日本では

珍しい 「釈迦涅槃佛」 が おわす。

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11. 彫りの深いガンダーラ様式の表情をした

釈迦は 体長16m 高さ3.75m 

重さ30tの 青銅涅槃佛だ。

 

 

右回りで釈迦を3周したあと 仏足の法輪に

触れて願い事をする。 

 

他の仏教国であれば 巡礼者がマニ車を回したり 

五体投地をする場所ではある。

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12. 従って お寺としては みだりに観光写真を

撮られたくないようではあるが、 コロナ禍のもと 


最近首都圏は テレビ局の 貴重な取材可能エリアで、  

この涅槃佛も 結構 観光的に画面に露出している。  

 

 

釈迦もきっと コロナの早い終息を祈ってくれて

いることだろう ・・

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因みに 天然記念物に指定された館山の自然林は 

素人目にも はっきり他とは違って見える。
  

 


枝振りも見事な 多種多様な常緑樹の連なりには 

 

まるで 屏風に描かれた日本画のような風情がある。

 

 

 

 

 

*    *    *    *    *

 

 

 

 

 

 

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