アメリカ ヨセミテ国立公園

2018年8月10日 (金)

フレズノ郊外 アメリカンフード ハイカロリーに挑戦!


ヨセミテ国立公園には 成田 ~ ロスアンゼルス ~ フレズノという

経路を辿り、 フレズノからはレンタカーで向かうことになる。


途中 田舎町で一泊したのだが、  

名も無き 普通のアメリカの風景と食べ物が 意外と印象的だった。






01.   バケツ一杯の、とは言わないけれど 大盛りのコーンスープ

これだけで ほぼお腹いっぱい !

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02.    山盛り牛ほほ肉ワイン煮、     意外と美味しかった ・・

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03.     ここは ヨセミテ国立公園手前の オークハーストという

小さな町のレストラン。  夕方のオープン前 行列が出来る人気店だ。

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04.     ヨセミテ国立公園への空の玄関口は カルフォルニア州

「 フレズノ・ヨセミテ国際空港 」。  セコイアのオーナメントがお出迎え。

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05.     オークハーストのB&B (ベッドとブレックファスト) で一泊。 
 

小高い山の上にあり 景色は素晴らしかったが、  夕食のため 町まで

山道を登り降りするのは 車でと言えど 少々遠かった ・・

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06.        B&Bでの ブレックファスト

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07.      巨漢のオーナー夫婦。  190cm超のご主人

細かい字でメモを書き留め 親切に道を教えてくれました。

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   (  ワンちゃんの左手に ビッグカップルの結婚写真が。 )






08.        乾いた大地に 古い ’ アメ車 ’ 


アメリカの日常風景も それなりに新鮮です !

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09.       スーパーマーケットの品揃えは 見事なほど。

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10.       しかも大型ボトルが ノーマルサイズ。     そして

こんな小さな町のスーパーにも 日本酒が並んでました ・・

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11.      カルフォルニアと言えば 空気も大地も本当に乾いている。


山火事のニュースは多々あれど、 小さな野火もそこかしこにあるようだ !

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12.      アメリカのファストフード店、  こんな屈強な大男たちが

頬張るのと同じサンドイッチを  私も頬張るなんて !

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13.       見るからにカロリーが高そうだ。  
 

でも ぺろりと平らげました。      郷に入っては郷に従え、 

せっかくのアメリカ、 ハイカロリーも体感しなければ ・・

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バケツ・スープでも何でも 持って来い !



ダイエットは 帰国してからのお楽しみ 、いえ お苦しみ   ^&^









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2018年8月 3日 (金)

ヨセミテ・ネバダ滝トレイル 滝へ落ちるも落ちないも自己責任

 
  ヨセミテ国立公園を満喫する 人気のトレッキングコースがある。

バーナル滝とネバダ滝、  二つの滝を巡るコースだ。


今回は 「 ネバダ滝 」 方面に向かいます。






01.       ネバダ滝の滝口、 

水勢で削られた両岸の岩が丸く 如何にも滑りやすそうだ。 


一部に手摺があるが 安全確保は トレッカーの自己責任となっている。

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02.      バーナル滝から このネバダ滝へは3.2kmほどある。 

ネバダ滝を目指して マーセド川のさらに上流へ向かう。      


ネバダ滝 西側の岩峰は 「 リバティ・キャップ 2157m 」。

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03.     ネバダ滝に近づくと 真っ白い水煙りが木々の梢に充満していた。

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04.      ルートは 初めはダラダラ坂だが、  

後半に 岩場での険しいスイッチバックが待っている。

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05.      青空を背にした滝口から 水流が暴発する。


滝つぼ付近には 真綿のような霧が充満する。

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06.      ネバダ滝の落差は 181m、 

ゴツゴツした岩とストライプ模様の滝筋が織り成す 美しい岩壁だ。

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07.     滝口に到着。   最低限の手摺が設置されているが、

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08.      岩の縁から 落ちるも落ちないも どうぞご自由に !

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09.      何本か動画も撮ったが、 カメラマイクでしゃべった言葉は 

見事に 爆音でかき消されていた ・・

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10.     渦巻く暴れ川  ちょっと足を滑らせたら ひとたまりもない !?

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11.      縁ににじり寄って一休み。    これも 自己責任。

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12.      滝が何段にもなって落ちる川は よくあるが、


181mのネバダ滝、 97mのバーナル滝、 これだけ見事な大滝を

マーセドという一河川で 二つ連続して見られるのは

世界でも珍しいことなのではないだろうか。

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13.      ネバダ滝を後にして 帰路に就く。  

滝に見とれて一部コースを間違え 遠回りした部分もあったが、


「 ハーフドーム 」 の 絶壁部の反対側、丸いドームを眺めたり

勇壮なネバダ滝、カッコいいバーナル滝 二つを同時に眺められる地点に

立ったり、  楽しい後半戦だった。

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ところで、 このトレイルにやって来たのは 殆どが欧米の若い人達。

最近日本では 山歩きは中高年の専売特許みたいな傾向がある。



日本の休暇は短く、 手軽な都市型スポーツは さて置き

若い人が スキーや登山など わざわざ山の中までやって来る余裕は 

心身共に無いのかも知れない ・・









゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

2018年7月27日 (金)

ヨセミテ・バーナル滝トレイル 爽快!虹と飛沫と轟音と

 
  ヨセミテ国立公園を満喫する 人気のトレッキングコースがある。


バーナル滝とネバダ滝、  二つの滝を巡るコースだ。






01.     「 バーナル滝 」 は落差97m、 ごう音と共に落下する

滝の勢いは豪快だ!    トレッキングコースは この滝壺のすぐ傍にあって

水しぶきに打たれつつよじ登ることになる。

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02.      マーセド川に架かる橋を渡るあたりから 本格的コースが始まる。

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03.      二つの滝を巡るコースは全体で5~6時間、 途中

上級者コースも含まれている。  まずは ’ ミスト・トレイル ’ 方向へ。

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04.      目指すバーナル滝が上流に見えてくる。 


ガイドブックでは 体力に自信のない人はこの辺りで引き返すとよい、 と。

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05.      いよいよ川沿いに登るミスト・トレイルだ。  


滝の飛沫を浴びて黒く濡れた 600以上の御影石の石段が続く。

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06.      急斜面に刻まれた石段は滑りやすく、 特に下りは危険だ。


ガイドブックでは 登りでこのコースを進むことを推奨している。

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07.     滝の飛沫を全身で浴びると ずぶ濡れになるが、 湿気も少なく

かえって気持ち良いくらいだ。     そして いつの間にか乾いてしまう ・・

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08.     虹のアーチをくぐることも素晴らしい体験だが、  何より 


この豪快な滝の轟音は  ただ 凄い!   そして爽快だ!

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09.       いよいよ 1時間半ほどで 滝口のレベルに到着。

今来たトレイルを振り返る ・・・

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10.      手の届くところに激流がある 素晴らしい観瀑台だ。 

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11.      水量豊富な6月、     手摺の真下にも 

足元をすくわんばかりに 渦を巻いた流れが押し寄せる。

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12.       この女の子が立っている場所は 、、、

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13.        画面 右端   豆粒のような人影 、、、


雄大な自然の威力を前にして  人間の存在は小さい !

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 このあと 「 ネバダ滝 」 へのトレッキングが続きます。









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2018年7月20日 (金)

ヨセミテ・ミラーレイク  季節限定 ’水辺の風景画’

 
  ヨセミテ国立公園 ヨセミテ・バレーの北東端、 最も奥まった所にあるのが


美しいエメラルドグリーンの水をたたえる 「 ミラーレイク Mirror Lake 」。






01.     膝あたりまで水に浸かって遊ぶ人がいる。  水が枯れると

この辺りは歩ける湿原となる。   が、今は立派なミラーレイクだ !

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02.      光と緑が織り成す美しい ’ 水辺の風景画 ’ 

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03.      鏡のような湖面に ’ 逆さワトキンズ山 ’ が映えている。 


正にミラーレイクと言う名を証明する光景だ。 

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04.       雪解け水を集めた清流は 相当冷たかろう ・・

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05.        ご機嫌、  裸の天使ちゃん ・・

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06.        人もカモも  子連れで ・・

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07.      もともとミラーレイクは 何万年かの間に 堆積物が沈殿し

ゆっくりと湖が埋め尽くされかかっているのだが、    短周期的にも

晩夏から秋にかけこの湖は干上がり、  草地や湿原のようになる。



従って ワトキンズ山の全容を映した湖は  所どころに分散した湖面に  

その一部が映し出されるだけとなる。

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08.      日本の賽の河原の話に限らず、   世界のあちこちで 

石さえあれば 人はこんな風に石を積み上げたがるもの !?

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09.      ところで ミラーレイクは 西のノースドーム2294mと

東のハーフドーム2693mに挟まれた テナヤ渓谷に位置する湖だ。


ミラーレイクの湖岸から 屹立するハーフドームの岩壁が見える。

見る方向で形が相当変るドームだが、 垂直に切り立つ断崖は勇壮だ。

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10.       こちらも  ミラーレイクの  ’ 水辺の風景画 ’

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11.      山奥の静かな湖ではあるけれど 水量が豊かな時期で、 

夏休み、 とあれば 家族連れが詰めかけるのも不思議ではない。


約8km 2~3時間で湖を一周するハイキングコースもある。

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12.     ミラーレイクの出口には デーンと2つの大岩が立っている。


氷河期に流れ着いた巨岩だろうが 上手く門扉の様に収まったものだ !

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13.   大岩の直前までは 鏡のように滑らかなエメラルド色の湖面が

岩を越えると直ちに白く泡立ち  谷川の急流となって走り始める。 



この川も ヨセミテ・バレーを貫くマーセド川に やがて合流する。

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ミラーレイクの最も美しい時期に訪ねることが出来たお陰で   


珠玉の、 そしていわば 季節限定の ’ 水辺の風景画 ’ を


目の当たりにすることが出来ました。   









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2018年7月13日 (金)

ヨセミテ・ヴァレーロッジにて ” 9時4分 きっと鹿が来るから!”


ヨセミテ国立公園は 東京都の約1.5倍の広大な面積を有しているが、

人々が観光・レジャーで実際に活動できる範囲は限られている。   


その観光の中心地が ヨセミテ・ヴァレ―で、 

その拠点となる施設が 「 ヨセミテ・ヴィレッジ 」 だ。






01.     今回私が宿泊したのが 「 ヨセミテ・ヴァレ―・ロッジ 」


実は毎朝 部屋の大きなガラス窓の向こう側、 

眼と鼻の先に鹿が2頭やって来た。 


彼らには単なる通り道だったが 私にとっては忘れられない出来事だった。

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02.     さて 谷底に当たるヨセミテ・ヴァレ―を 東西に貫いて 

マーセド川が流れている。     清らかでロマンチックだが   

水量豊富なこの時期、 清冽過ぎて一種の怖ろしさも感じた。

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03.      流れの向こうに 花崗岩としては世界最大の一枚岩 

「 エルキャピタン El Capitan 996m 」 が見える。 

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04.     谷底に降りる前、 2000m超の展望台から見下ろした巨岩を 

今度は ’ バレーフロア (谷底)’ から見上げるのです !

写真は 意識的に道路面も写っているものを選んでみました ~



エルキャピタンの左手にちらりと見える滝は 「 リボン滝 Ribbon Fall 491m 」


リボンのようによじれながら落下するこの滝は 直瀑としては世界4位の高さだが

5月中旬から1カ月程しか 出現しないという 幻の滝なのだ ~

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05.       駐車場からも ヨセミテ滝 3段で739m が見える。

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06.       さて宿泊した ヨセミテ・ヴァレ―・ロッジは 木造長屋造り、

何棟かがバレーに配置されていて、 セコイアの小道でつながっている。


質素な佇まいには 自然に溶け込もうと言う意図が感じられる。

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                                              (  チャペルも木造だ  )





07.     「 ヨセミテ・ビジタ―・センター 」,   インフォーメーション

カフェテリア スーパーマーケット 土産物コーナー コンビニ 郵便局

催し物テラスなど  観光客や滞在者に必要なものが大体揃っている。

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08.      センターは無料のシャトルバスの発着所でもある。   


学生食堂のようなカフェテリアは これぞアメリカ!    

ハンバーガーやポテト、 ベーコン・ソーセージ・チーズ・エッグの ホットドック 

大盛サラダやビッグサイズジュース、 ピラフやシチュー 菓子パンにアイス、


馴染み深くて!? どれを食べようか迷いました~

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09.      さて バレーフロア (谷底) は本当は広いが レンジャーが守る

範囲で楽しまなければいけない。  熊やコヨーテが出ないとも限らない。


観光ルートでは 夏休みの家族がサイクリングを楽しんでいた。

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10.        キャンプが出来るエリアもある。

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11.      キャンピングカーやキャンピングトレーラー用のエリアもある。

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12.      さて ロッジの部屋には ベッドと食事用のテーブルがあったが

外に専用のティーテラスが付いていた。   そこに頻繁にリスがやって来たが

何と鹿の親子連れも毎日 決まった方向からやって来た。



私の部屋が角部屋だったこと、 大窓のすぐそばに柔らかい若葉の枝が 

垂れ下がり、 彼らの口の届く範囲にあった などの条件が揃っていた。 

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13.    数日滞在して チェックアウトの朝、 荷物の整理に忙しかった。

午前9時、  早くしなさい 出かけるゾ  という主人の声。



9時4分頃きっと鹿が来るから お願いちょっとだけ待って、、、、



来ました ! 来ました !  彼女と私の距離はガラスを挟んで1メートル。

何とも幸せで エキサイティングなひと時でした。

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                           ( なお 仔鹿の方は 葉っぱを食べずに藪に入ってしまう  )





ハイシーズンだから すぐに次の客が泊まるだろう。 

私はとっさにメモを残した。     ”  毎朝9時過ぎに 

窓の下に鹿がやって来て 枝の葉っぱを食べるかも知れません。  ”




メモは 掃除人に捨てられたかも知れないし 残されたかも知れない。


どちらであっても  私には ヨセミテの素敵な思い出のメモ書きとなりました !








♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

2018年7月 6日 (金)

ヨセミテ国立公園の大絶景を望む見晴らし台にヨッテミテ !


アメリカ・カルフォルニア州にある広大なヨセミテ国立公園の中心部は


氷河に削られたU字谷の部分、  高さ1000m前後の断崖に

ぐるりと囲まれた ’ ヨセミテバレー公園 ’ だ。




今回はその断崖の2つの見晴らし台から 雄大な景色を眺めてみたい。







01.      「 ハーフドーム Half Dome 」    丸いドームが 

縦半分ドーンと切り落とされたような形をしている。  2万年前氷河によって

削られたこの岩壁は ヨセミテのシンボル的存在だ。   



夏期は 垂直の岩肌にへばりつくロッククライマー達がいるはずだが、 

けし粒のような存在で 双眼鏡がないと見ることが出来ない。

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02.     標高2199mにある 「 グレイシャーポイント Glacier Point 」


ハーフドームを始め  数々の瀑布、 万年雪を頂くシエラネバダ山脈など

見事な大パノラマが一望出来る。

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03.     6月半ば、 アメリカではもう長い夏休みが始まっている。


青い鳥・ステラ―カケスもやって来た。 スズメ目カラス科の鳥だと言うが

どちらにも似つかない青い色が美しかった・・

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04.      さて、ハーフドームの後ろ側に 「 ネバダ滝 181m 」 と

「 バーナル滝 97m 」 が見える。 


この一帯は 人気のトレッキングコースとなっている。

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05.    バーナル滝の滝口に人がいる。 見てるだけでもハラハラするが

6月の水量豊かなバーナル滝は やはり見応えがある。



後日のトレッキングで 接近してみることになる ・・

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06.     見晴らし台には シャトルバスが来ている。 


ちゃんと整備されているところは お年寄りでも歩けるが、

周りの岩場は 若い人達のちょっとした遊び場となっている。

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07.   西方には ゴーゴーと絶壁を流れ落ちる 「 ヨセミテ滝 」 が見える。

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08.    断崖から谷底を覗き込むと 四角い駐車場や建物が見える。

この谷間が 

様々な施設が置かれたヨセミテ観光の中心地 ヨセミテバレー公園だ。 

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09.      さて次が もう一つの展望台 「 バレーヴュー Valley View 」


こちらも ヨセミテを代表する絶景ポイントだ。

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10. 左に 花崗岩としては世界最大の一枚岩 「 エルキャピタン El Capitan 」



右に 「 ブライダルベール滝 Bridalveil Fall 189m」 、 その背後にそびえる

「 カテドラルロック Cathedral Rock 」 と 「 センチネルロック Sentinel Rock 」

中央奥に 先程の 「 ハーフドーム 」



ブライダルベール滝が虹色に染まり、 多くのギャラリーたちの歓声と共に

私も 暫し その色の変化に見惚れた。

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11.   ヨセミテはサンフランシスコから車で4~5時間、 

ロスアンゼルスから 6~7時間。  日帰りのバスツアーも沢山出ている。 



ヨセミテにちょっとヨッテミタ観光客にも 

ヨセミテの魅力が伝わったに違いない。

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12.    車で10分程の所に ブライダルベール滝の真下に行く道がある。

まさに うしろ姿の花嫁の長いベールを彷彿とさせるが、 



真上からまともに被る 霧と風の洗礼は 

眼を開けてられないほどの衝撃と ’有難さ’ だった !

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13.      水勢が豊かであればこそ   真綿のような霧が生まれ 

柔らかなベールの裳裾が一層揺らめく ・・  


他の季節では こうは行かなかったかも知れない。

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ヨセミテ国立公園の雄大さと清らかな美しさの一端に触れた日となりました。







次は 谷間に降りて 「 ヨセミテバレー公園 」 に入ってみます ~



★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

2018年6月29日 (金)

マイナスイオンを浴びて 6月の「ヨセミテ滝」を楽しもう!


カルフォルニア州 ヨセミテ国立公園にある 「 ヨセミテ滝 Yosemite Falls 」、


アメリカ最大の落差を誇るこの滝は 6月の莫大な水量をもって 谷間に

爆音をとどろかせていた。





 
01.     滝から舞い上がる霧が突風となり、 人々にマイナスイオンを

浴びせかける!

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02.       落差739mのヨセミテ滝は 世界第8位。  


因みに1位は 落下の途中水が霧となって消えてしまうと言う 

ベネズエラ・ギアナ高地のエンジェルフォール 979m。 



日光の華厳の滝が97mだから 良し悪しは別として スケールが違う。

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03.      実は ヨセミテ滝は 3段構えの滝だ。 


アッパー滝が436m、 カスケードが206m、 ロウアー滝が97m。

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04.        国立公園内は循環バスが走っている。 

こんなスリリングな乗り物で 風を切って観光出来るかもしれない。



滝つぼへの道は平坦で、 ちょっと気を緩めたら ヘビがいました!

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05.      滝つぼ付近には 巨木や巨石がごろごろ 折り重なっていた。

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06.      さらに進んで  見事なヨセミテ滝とご対面。 


滝を背に若い人達、 インスタ映えしそうなポージングに余念がない。  

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07.    実に見事な水量!  ’滝見物’ には6月こそが最高の季節だ。


春の雪解け水が集まる6月、滝は怒ったように天に轟く爆音を響かせる。

8月には水量が細くなり、 秋には枯れることもある。

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08.      国立公園の外側には いくらでもホテルがあるが、

公園内には公営ホテルが一つあるだけだ。 6月分の予約が始まったら 

すぐにアクセスしないと 満杯になってしまう。



自分の都合もあったが、 私はどうにか3年越しの予約を叶えやって来た。

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09.       木橋の下を 激流が走って行く。

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10.    滝からの突風と霧、 足元の激流、 足を踏ん張り耐えないと

本当に飛ばされかねない恐怖があった !   


木橋上で 飛ばされつつ 不思議とみんな笑っていたけど ・・・

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11.      ほんの数百メートル下ると 川面は一変し 

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12.     リゾート地らしいロマンチックな風景に変わっていた ・・・

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13.     世界中からの自然愛好者を乗せて 飛行機がやって来る。



もっとも、 厳格に守られた自然国立公園だけあって 飛行機を乗り継いで

バスに乗って ヨセミテ国立公園まではるばるやって来ることになりますが ・・・

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ヨセミテ国立公園 つづきます。








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