北アイルランド のん兵衛と宗教対立テロの国

2017年7月21日 (金)

「ポートラッシュ」 北アイルランド最北の街 癒しの風物詩


  「 ポートラッシュ Portrush 」 は アイルランド島北端にある海辺の街、

インターネットでは 明るいリゾート基地という形で紹介されているが


実際は ちょっぴり物寂しく しかしぬくもりのある魚港の町でした~






01.      一年の中でも 最も日が長い6月、 夜8時50分

女の子たちが 海にダイブして遊んでいた。


飛び込むのは バーチャルゲームの海ではなく、 本物の海だ !!

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02.      ポートラッシュの人口は6500人ほど。


柱状節理群で有名なジャイアンツコーズウェイを訪ねる観光客の 

宿泊基地となっている。

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03.       大きなホテルは少ないが、 B&Bがたくさんある。  


当夜のB&B ’ Avarest House ’   手作り感が温かい食堂です。

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04.      部屋のコーディネートは庶民的。   窓から港の風景が一望出来た。


朝食は 食パン、目玉焼き ベーコン ソーセージ トマトにマッシュルームと

絵に描いたような典型的 イングリッシュブレックファストだ。

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05.             埠頭に出かけてみると ・・

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06.       魚船が接岸、 漁師たちがホタテ貝の荷下ろしをしていた。


恐らく 翌朝 養殖場に向かう準備ではないだろうか。

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07.         こちらは 海洋資源の調査船

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08.       海中から 海鞘(ホヤ)とおぼしきものを採取したようだ。

何やら真剣な眼差しで 調べている。


観光客も ようよう沈みゆく夕日を背に 港の風物詩を楽しんでいた。

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09.         日本語のTシャツは 世界的に流行中だ。


意味不明な文に苦笑いだが  本人が嬉しそうだから 良しとしよう !

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10.       名前は定かでないが、

濃いピンクの花が そこかしこで 北の果ての夏を彩っていた。    



今回私は 北アイルランドを含め アイルランド島をほぼ一周する旅をしたが

一つわかったのは ’ アイルランドは緑の島だ ’ ということだ。




アイルランドのサッカーナショナルチームのユニフォームが グリーンなのも、 


アメリカ人のカントリーソング歌手 ジョニー・キャッシュが 

” アイルランドには40の色合いの緑がある  Forty Shades of Green ” 

という歌を歌ったのにも、   納得が行ったのだ。

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11.      その緑の種類に負けないくらい アイルランド島の花の種類も

多いと言う。     そこかしこで 地味ながら 可憐な花々に癒された。   

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(  北の花の代表格 ハマナス  左側 )  








12.      ところで 忘れてはならないのが、  世界最古の歴史を持つ 

アイリッシュ・ウイスキーだ。        3回蒸留を重ねるので 

スコッチ・ウイスキーより まろやかで飲みやすいと言う。



ポートラッシュ近くの ブッシュミルズ という街の 「 ウイスキー蒸留所  

Bushmills Whiskey Distillery 1608年創立 」 を訪ねてみた。


様々な製品や土産物が並んでいたが 

歴史を物語る古い瓶や看板がカッコよかった。



そう言えば ウイスキーの香り付けに必要な泥炭が取れそうな土地もあった・・ 

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13.      北海のフォイル湾に沿って ロンドンデリー方面に南下するルート。



北アイルランドは 何もない小さな地域かなと思いきや、 

英国の一部だけあって 結構な大都会も多く 民族闘争の歴史の一端にも触れた。



今回のポートラッシュで 港町の風物詩を楽しんでホッと一息、 


平凡なことの良さを再認識ながら

南アイルランド方面に 旅を続けたのでした ・・

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。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚ 。。 

2017年7月14日 (金)

「ロンドンデリー」 激しい武力闘争その後 EU離脱するのですか~



北アイルランド第2の都市 「 ロンドンデリー Londonderry 」 と言えば

1960年代から続いた北アイルランド紛争、 

特に市民間の激しいテロなどが思い出される。



問題の根源には カトリック系住民とプロテスタント系住民との間に 

複雑な勢力争いがあった訳で、     私は とりあえず 外国人として 

昔のニュースを思い出しつつ  ただ静かに街を眺めてまいりました。







01.     世界を揺るがせた激しい武力闘争は 1990年代に一応沈静化し、 

今日 双方が微妙な政治バランスを保ちつつ 何とか平和を維持している。



” Free Derry ” とは 紛争のないデリー ということだが 

ガスマスクを付けた少年の写真と隣り合わせというのが 印象的だ !

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02.     街の呼び名についても 「 デリー/ロンドンデリー名称論争 」 がある。


一般的に カトリック系のアイルランド人は 「 デリー 」 と、

17Cに イングランドやスコットランドから入植して来たプロテスタント系の人は

「 ロンドンデリー 」 と 呼ぶ傾向がある。



しかし6世紀来 この地はもともと ’ デリー ’ だった訳で 

街中では デリーが多く用いられているようだ。



議会などでは Londonderryの ロンドンにアクセントを置くか 

デリーの方にアクセントを置くか  論争があるらしく、    

民族問題は 本当に微妙だなあ、と感慨を覚える ・・

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03.    さて、 ロンドンデリー旧市街には  プロテスタントの入植者たちが

17世紀初めに建造した 全長1.6kmの円形城壁がある。


彼らは 7つの城門を全て閉じ 中に籠城することで  過去に3度

敵の包囲戦に耐えたそうだ。  

( 聖コラムズ大聖堂内博物館で 城門の鍵が展示されている )

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04.      城壁の保存状態は完璧で 城壁に登ると 街の内外が見渡せる。

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05.       そもそもアイルランドは 12世紀にイングランドによって植民地化され  

以後長く プロテスタントの英国が カトリック教徒の国を 支配して来た。


しかし1922年に 独立戦争の結果 アイルランド南部が独立することになったが、

北部6州は プロテスタント系住民が多数だったため 独立せずそのまま英国に残った。



ところが 今度は 北アイルランドで少数派となったカトリック系住民が 

職業や住居 政治上の差別を受けるなど 様々な不利益を被ることになり

不満が爆発、 

やがて 互いの民兵組織による大々的なテロや武力抗争へと発展した。

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06.     構図としては プロテスタント系住民を イギリス本国が支援、

少数派カトリック系住民を アイルランド国民解放軍などが支援、

激しいテロが繰り返えされ  合わせて3000人もの犠牲者が出た。




城壁から、 英国国旗がひるがえる 鉄条網で囲まれた軍隊の基地が見え

何となく緊張した !

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07.      一方 城壁の別な方向からは 平和な市民生活が見えた。


カトリック、プロテスタント住民は それぞれ街の異なる地区に暮らしており

観光客が行くような地域は そもそも安全な場所だということになるのだろう。

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                                    (  1ポンドショップ前  ) 






08.       市内に入ってみると  普通の住宅の壁に 

激しい抗争の記念碑的な光景の絵が描かれていて、       やはり 

普通の観光地とは異なる そこはかとない悲壮感が感じられた。



メガフォンを持っているのは 1969年の紛争時に指揮をとっていた 

この地区選出の国会議員バーナデッテ・デヴリンという女性 19歳。


もしかして このあたりは カトリック系住民が住む地区だろうか ・・

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09.      「 血の日曜日事件 Bloody Sunday 1972年 」


1月30日 デモ行進中の市民27名が イギリス陸軍落下傘連隊に銃撃され

14名死亡、13名負傷。 非武装だった市民が殺され うち5名が背後から撃たれ

7名が10代だったことから  英国政府に非難が集まり、   


検証を経て 後にキャメロン首相が イギリス政府として正式に謝罪を行った事件。

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                     (  慰霊碑には 死亡者の名前と年齢が刻まれている  )






10.       英国軍によって発砲・射殺された ジャッキー・ダディー 17歳を

白いハンカチを振りながら 牧師が先導している。      


Civil Rights と書かれたデモの横断幕を

イギリス軍兵士が踏みつけている ( 左側 )



英国軍の催涙ガスから逃げる市民 ( 右側 )

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11.      何故か キューバのチェ・ゲバラの顔が描かれ 

ゲバラの父親の言葉の一部が添えられていた。 ( 写真 下 )


どうも ゲバラの家系はアイルランド系らしく 革命に寄せるシンパシーを

人々が感じているかのようだ。



 ”  in my son's veins flowed the blood of the Irish rebels,

the Spanish conquistadores and the Argentinean patriots.


息子の体には  アイルランドの反乱を行なった人たち、 スペイン人の

南米征服者、 アルゼンチンの愛国者の血が流れていた ・・・・    ”

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まっとうな職業に就く権利、ちゃんとした投票権など 

基本的市民権を要求する壁画 ( 写真 上 )








12.      子供たちの平和な日常生活を垣間見ると これからも

安定した毎日が続くように思われる。



しかし 街の壁画を見て ふと気付いた。    

暗に非難しているのは イギリス本国であって、 

決して カトリック プロテスタント お互いを直接攻撃しあう絵ではない。 


相手を非難する絵を描き しかも落書きでもされた日には 

抗争が再燃しないとは言い切れない。 


悲劇を知り尽くした彼らは 今 賢明な平静さを保っているのかも知れない。
 
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13.     そこに 最近降って湧いたのが 英国のEU離脱問題だ!



北アイルランドとアイルランド共和国は 別の国家ではあるが 一つの島である。



国境の管理が厳しくなったら 人や物の出入りはどうなるのか、 

輸出入の関税はどうなるのだろうか、

北アイルランドは EUから相当な経済支援を受けているが 今後どうなるのか、

カトリック住民への 外部からの支援体制はどうなるか、、

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最近の北アイルランドの国民投票では 56%が EU残留を支持 

という結果だった。



国民の多くがEU残留を望む スコットランド自治政府のスタージョン首相 

そして、 ここ北アイルランド自治政府のフォスター首相

たまたま 二人とも 女性首相だが



英国のメイ首相と合わせて 3人の女性指導者が   今後  


EU離脱・残留問題に どう取り組んでいくのか 興味は尽きない !
   









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2017年7月 7日 (金)

「ベルファスト・タイタニック号造船所」 「大酒飲みのアイリッシュジョーク」 



北アイルランドの首都 ベルファスト Belfast では     かつて、

プロテスタント系住民とカトリック系住民との対立抗争による 

激しいテロが  長く続いた時代があった。




今日 抗争が完全に終息した訳ではないが 一応 街の平安は保たれている。








01.      まず ベルファストと言えば タイタニック号だろう。


ヴィクトリア統治時代に発展した造船工業、 当時世界最大を誇ったその客船は

ベルファスト湾に注ぐ河口の 「 タイタニック・ドック Titanik's Dock 」 で造られた。

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02.      タイタニック号とその姉妹船オリンピック号を収容できるよう造られた

当時世界最大の乾ドック。


1912年4月15日に 氷山に衝突して沈んだタイタニック号は

サザンプトン港から 正式に出航するまで ここに停泊していた。

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                 ( 左側は ドックの水の出し入れ ・ 注排水を司った バンプ・ハウス )







03.   最近は 6階建て、超モダンな 「 タイタニック・ベルファスト博物館 」 が 

敷地に建設され、  当時の豪華な船内装飾も再現、  CGも駆使して

タイタニックの建設から沈没まで 全てが詳しく展示されているそうだ。    


オープン前で 残念ながら 私は訪ねることは出来なかったが、     



こんな 赤煉瓦倉庫風の レトロな雰囲気の建物群が

100年前の時代背景を直に伝えて来たのも事実でした。

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04.     さて街の文教地区には  「 クィーンズ大学ベルファスト  Queen's University Belfast 

1810年~ 」 や 博物館や植物園がある。


大学の優雅な外観は いかにも英国的だ。

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05.       人口40万都市ベルファストの中心街には シティホールや

オペラハウス 銀行 マーケットなど 個性的な建物が点在し 賑わいを見せている。

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06.      しかし 普通の都市と比べて ちょっと目立つのが 大きな酒の広告と

大・小取り混ぜた ビールパブやワインバー スピリッツバーの数の多さだろう。 

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07.      北アイルランド人も含め アイルランド人は  取りあえず

桁外れな大酒豪として有名だ。 


家計に占めるアルコール支出の割合や 一人当たりアルコールの消費量など

統計上の数字はもとより、 



’ フーリガン ’ の起源も一説にアイルランド人から という話など

酒癖にまつわるは悪評は世に知られている。

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(   ビル全体が酒場   飲んで 歌って 踊って サッカー中継を見て、、、、 )







08.      ところで 何の変哲もない住宅街の一角に 面白い看板が立っていた。


「   アルコールフリーエリア    

この地域のパブリックスペースでアルコールを飲むことは 禁止されています。   

最高罰金額500ポンド   」

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09.      北アイルランドの保健省も アル中という国民病に 手を

こまねいているばかりではなく 草の根的な禁酒・減酒政策を打ってはいるようだ。



しかし、 これだけ大酒飲みの国民・国家に 真向勝負が挑めるはずもなく


まず こうした健全なエリアから、、  特に 学生などの若年層に向けて、、 

毎日でなく 聖パトリックデーなどの特定期間に、、      などと



ささやかな脱アルコールキャンペーンを展開しているらしい。

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                            (   パトロール中と思われる二人   )







10.      さて 海沿いの とある田舎ホテルに泊まったその日、 壁に貼られた

大酒飲みのアイリッシュジョークに 目が釘付けとなった !

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11.        「   私が死んだら 私をパブの下に埋めてね。  

そうすれば 夫が私のもとに 週に7回来てくれるから !   」



「  天国と言ったって ビールが出ないのなら そんなとこには行かないワイ   」

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12.        「  正真正銘のアイリッシュマン 

話が上手くて 歌えて 踊れて 少々のことではへこたれず   

24時間 いつでもOKな   ドリンク・コンパニオン経験者   

雇います   」





「   馬やラバは ワインもビールも知らずに 30年生きて行く

山羊や羊は スコッチもライムギ焼酎の味も知らずに 20年生きて行く

牛は何トンも水を飲んだあげく たいていは18歳で死んで行く

犬たちは ラムやジンの助けも借りずに 15年で人生の幕を引く

猫たちは ミルクや水をすすって 12年でくたばる

にわとりは 僅かなエサで 真面目に玉子を産まされ 10歳であの世行き




あらゆる動物は 一滴も酒を飲まず 罪を犯さず さっさと死ぬけど

罪深き ジン浸り ビール漬け人間は  60と10年も生き延びる!   」

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13.      「   しらふでやって来て、 わきまえて注文し、 快く支払って、

楽しそうに飲んで、 サッサと立ち去る、  そして 再びやって来る、 べし  」




「  ビールは 生きるべきか死ぬべきか っていう問題ではない。  


それより ず~っと重大なものだ !   」

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保健省が 少々努力したところで 



こんな筋金入りの酒豪アイリッシュ、、、  



なかなか太刀打ちできまいぞ、、 !?  












...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

2017年6月30日 (金)

「ジャイアンツコーズウェイ」 柱状節理群 最北で六角の奇観を見る


一口にアイルランドと言っても、 アイルランド島には二つの国が存在する。

「アイルランド共和国」 と 英連合王国に属する 「北アイルランド」 だ。





今回は 北アイルランド最北の海岸 「 ジャイアンツコーズウェイ 」 を訪ねます。







01.         6000万年も昔 大陸と陸続きだったブリテン島に 

大きな地殻変動が起こり、 火山活動で噴出した溶岩が冷えて岩となる時


六角形の柱を束ねたような 「 柱状節理群 」 が出来たのだという。 

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02.      この奇観地区は 1986年にユネスコの世界遺産に登録されたが

同時に イギリスのナショナルトラスト運動によっても 厳重に保護管理されている。

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03.       海岸へは 自然保護の観点から一般車は入れず、 

ナショナルトラストが運営する巡回バスに乗ることになる。



車掌が 面白おかしくガイドして 車内は終始爆笑に包まれた。 

英国にこんなガイドがいるんだ、とびっくりした! 


そうか、(詳しい分析は別として!) イングリッシュでなく アイリッシュなんだ ・・

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04.        当然ながら これらの六角柱の根元は 海底へと伸びている。

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05.   「 ジャイアンツ・コーズウェー Giant's Causeway 巨人の石道 」 という名は

アイルランドに住んでいた伝説の巨人フィン・マックールが 


スコットランドへ戦いに向かうため作った道だとも  

他の島から愛する女神を呼び寄せるため作った道だとも 言われる。


いずれにせよ 海中へと続く節理の道が 想像をかき立てる !

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06.        山側にも  相当な数の節理柱が 丘となって連なる。

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                                         (  右上は 「 巨人のブーツ 」 )






07.      さて、 柱状節理群が見られるジャイアンツ・コーズウェーから

東側・西側 どちらに進んでも、 20kmに渡って 個性的な美しい風景が見られる。



東側には 節理が連なる崖壁沿いにトレッキングコースがある。    


足元の隙間から恐る恐る入江をチラ見しながら渡る 楽しい吊り橋を通って

断崖上の絶景ポイントまで歩くことが出来る。

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08.           「 巨人のハープ 」

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09.           「 オルガン 」

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10.      ところで 火山列島日本でも  福井の東尋坊、宮崎の高千穂峡

兵庫の玄武洞など 各地で見事な柱状節理が見られるが



こちらの特徴は 局所的でなく 美しい海岸線が長く続くことと、

ナショナルトラストが 保護観察の対象としている 動植物の

手つかずの豊かな生態系があることだ。



この日も 多種多様な海鳥を観察することができた。

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11.       コーズウェイから 西側にも 奇岩の海岸線が続いている。

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12.      やがて 「 ダンルース城 Dunluce Castle 16C 」 の廃墟が現れた。

とりわけ 北国のどんよりした寒空で見る廃墟は 胸に堪える。



戦争や跡目争いなどで崩れた古城を復興して維持管理するには 

まず城主なり財団なり 明確な所有者がいて、 お家のためとか観光のためとか

はっきりした復興モチベーションがあって、 さらに莫大な資金・財源が必要だ。



そんなハードルの高さに力及ばず、   時の流れに身を任せ、 

崩れ去った城が    何百、何千とあったことだろう。

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13.        崖にぴったりサイズを合わせて城が造られたことがわかる。



この城の最盛期がどれくらい続いたかはわからないが、 

栄枯盛衰、、  つわものどもが夢の跡、、  


北アイルランドの古城廃墟は 薄もやの中で 淡い詩情を湛えておりました。

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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
   

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