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2023年1月

2023年1月27日 (金)

今日の絵画 「 氷上のブーツ 」  寒ッ !

日本全体が 冷凍室に入ったような

寒い日が続く 今日この頃、

 


温かいラーメンの絵でも描けばいいものを

あえて 雪と氷が溶けあうアイスバーン上の

ブーツを描いてみた。

 

Boot-on-the-ice

 

 

私たち 身体をいたわりつつ 、

 

間もなくの 春の訪れを

待とうではありませんか !

 

 

 


*   *   *   *   *

 

 

2023年1月20日 (金)

東京湾観音 324段・観音様の腕と頭の展望台 ホテル三日月

01. 東京湾に面した房総半島の旅、

 

今回は 木更津の 「ホテル三日月」 に

宿泊した。 


千葉の人気どころで, ディズニーランド

イオン幕張新都心店に並ぶ 有名ホテルだ。

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02. 各種の温泉やプール、レストラン等が

充実しているが、 何と言っても 部屋の窓

の正面に 富士山の姿が拝めるのが魅力だ。 

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( 夜明けの赤富士 )

 

 

 


03. 将棋のタイトル戦が 行われるのも

有名で、 22年には棋聖戦が行われた。


藤井五冠は 純金風呂に入り、 昼は

名物のあさりカレーを召し上がったそうだ。

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04. さて 木更津から 富津に移動すると

真昼の太陽の光を浴びた 真白き富士が

一層雄大な姿を現した。

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05. 富津半島は その先端の岩礁が

東京湾に ヘビの様に伸びている。


大戦の名残りの要塞島も浮かんでいた。

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06. 次は 「東京湾観音」 1961年。


標高120mの 大坪山に建つ 56mの観音は

戦没者慰霊と 世界平和の想いから建立された。

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07.1階から20階まで 螺旋階段が324段

ある。  最上階からの見晴らしは半端ない!

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08. 東京湾や 京葉工業地帯の工場群。

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09. 螺旋階段を一歩一歩登る過程で、

随所に置かれた 七福神や仏像を参拝する

仕組みとなっている。

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10. 展望台は 観音様の腕と頭頂の宝冠部にある。


最上部に登る 赤く細い梯子はスリルがあった。

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11. 出入り口は 観音様の裏側にある。


逆光の姿は神々しく 合計650段の

修行登山!? の疲れを忘れさせてくれた。

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12. さて、 我が家への帰り道、

動物好きの私は、 動物に直に触れられる

という ” 自然動物園 ” に立ち寄った。

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13. 名前を忘れてしまったほどの 

田舎動物園だったが、 キャベツと人参入りの

 

バケツを持って、 土や草を 踏みふみ 

楽しくいろいろな動物のエリアを巡った。

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都会の文化もあり、 海と山の幸にも恵まれた

 

なかなかお気に入りの 千葉生活ではある・・

 

  

 


*   *   *   *   *

2023年1月13日 (金)

東京湾臨海工業地帯 釣り人天国 工場群 チバフォルニア シースルー観覧車

01. 東京湾に面した臨海工業地帯の

総延長は約133km、 千葉市をはじめ

6市にまたがっている。

 

その6市のうちの 「市原市」 にある

日曜日の! 「海づり公園」。

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02. 殆ど人に会わない 閑散とした

工場地帯の一角、 たまたま

迷い込んだ道の奥に こんな施設があった。


釣り人達が集う 賑わいの桟橋は 

驚くばかりの 釣りキチ天国だった。

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03. 大きな魚を抱えた太公望の写真があった。

ああ、やっぱり桟橋は絶好のポイントなのだ!


貸し釣り竿は一日千円。

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04. さて 隣の 「袖ヶ浦市」 には、 

「京葉臨海工業地帯」 の中核を成す


鉄鋼業・ 石油化学工業などの 

大規模な工場が集積している。 

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05.「東京電力袖ヶ浦火力発電所」 と

「東京ガス袖ヶ浦工場」 があるあたりは


テロ警戒もあって 近付けないものの

遠目でも 活き活きと カッコよかった!

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06. 一方 側を通り 写真も撮ることが出来た

「袖ヶ浦バイオマス発電所」 は 正月早々

サイロからの異臭騒ぎがあり 驚かされた。

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07. 臨海工業地帯は 陸側からは閉鎖的

だが、 海側には そのダイナミックな姿を

開け広げている。


夏になったら ”工場萌え愛好家” 遊覧船

に乗って、 ゆっくり見物してみたいものだ。 

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08. 「チバフォルニア」 

カルフォルニアになぞらえたこの海岸通り、 

写真を撮る輩が

危険な行為を繰り返したため、


ヤシの並木は こんな無粋な姿となった・・

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09.「袖ヶ浦海浜公園」 では 週末とあって

フェスが開かれていた。  

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10, ダンスサークルが20組近く 一日中

代わる代わる踊りまくるらしい。


学校でも ダンスは正式な科目となったし、

どのグループも 上手くて堂々としていた。

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11. 「木更津観覧車パーク ・ キサラピア」


木更津市に入ると 人気のアウトレットもあって 

かなり賑やかだった。 

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12. 観覧車からは アクアラインなど

東京湾の風景が一望できる。


シースルータイプのゴンドラが 36基中4基、

暫く待って シースルー基に乗り込んだ!

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13. 当夜は木更津にて宿泊。 翌日は

 

「富津市」 の 「東京湾観音」 を訪ねた。

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ゴンドラは高さ60m、 観音は56mだが

そもそもが 山の上に立っているので 

見晴らしは格別だった !

 

 

 
つづく

 

 


*   *   *   *   *

 

2023年1月 6日 (金)

謹賀新年 今日の絵画 「 水仙 」  夢が覚めない様!

庭の縁に ぐるりと水仙の花が咲いた。

お正月の ” 描き初め ” に水仙を選んだ。

 

花瓶に水仙を飾ったが 

あまりに良い香りで 自分が美人になった

気がした。  夢が覚めない様、

 

願わくば 一生私の側で咲いていて欲しい!

 

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*   *   *   *   *

 

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