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2022年2月

2022年2月25日 (金)

今日の写真 メジロの夫婦 「 あなたそこそこ そこなのよ」

毎日 うちの庭にやって来るメジロの夫婦は

とっても仲が悪い。 

エサを巡って いつもケンカをしている。 

 

なのに 珍しくこの日は仲がいい!

 

 

 

01. な、お前 たまには仲良くしよ・・

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02. あなた 冷蔵庫に入れておいた

プリン 食べちゃったでしょ !

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03. す、、すまん ごめんナ!

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04. お詫びに 痒い所 掻いてあげるよ。

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05. あっ そこそこ そこなのよ!

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06. ちょっとは ご機嫌直ったかい・・

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この夫婦 今日もエサのミカンを巡って

激しい先陣争いをしていた。

 

 

でも ホントは仲がいいんでしょ。


うちとおんなじだから ・・

 

 


*   *   *   *   *

 

 

 

 

2022年2月18日 (金)

伊勢湾フェリーと伊良湖岬 海と陸地 ホテルからの絶景 

01. ミキモト真珠島の近く 鳥羽港から

伊勢湾フェリーが出ている。  伊良湖崎へ

向かう ’知多丸’ に 車ごと乗り入れた。

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02. 車から出て 広い客室に上がると 

お客はまばらだった。  鳥羽湾のホテルや

観光施設をかすめ 船は伊勢湾へと乗り出す。

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03. 航路は 伊勢湾の入口の一番狭い所を

進む 20km余 55分の旅だ。


答志島 菅島 神島伝いに進み、 間もなく

伊良湖崎港・いらござきこう に到着した。

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04. 接岸すると 客室から足早に車に戻った。


陸上競技のスタートのように 車内で待つ

この瞬間が とても楽しくてワクワクする !

 

 

伊良湖岬は 三河湾と遠州灘の間に伸びる

渥美半島の突端に位置するが、 目指す 

ホテルは またその突端に建っていた。

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05. 三方を海に面して 海抜百メートルの

高台に鎮座する 「伊良湖ヴューホテル」、


予約しておいた 特別室の大きな窓の下に 

約1km砂浜が続く 「恋路が浜」 が見えた。

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06. あまりお天気が良くなかったが、

それが幸いして! 劇的な光と雲の天体ショー

が広がり、 しばらく それを窓から楽んだ。

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07. 天然のスポットライトに浮ぶのが

三島由紀夫の小説・潮騒で有名な 「神島」。

 

伊勢湾の入口で 激しい自然現象にまともに

晒される 周囲400mほどの小島だが、 

観光と漁業を営む住民が325人程住んでいる。

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08. ホテルの屋上から 遠州灘と伊勢湾

三河湾 渥美半島などの絶景が一望できる。

 

放送局のライブカメラや自治体の防災カメラ

も設置されており、 東海地方のニュース・

天気予報が この屋上からの映像を元に

放映される。 特に台風が来たら大活躍だとか!

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09. 好天でも風が強く 私の髪は激しく

乱れたが、 台風の時の暴風雨が どれ程

狂暴なのか 想像もつかない・・

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          ( 屋上から 半島の東側を望む )

 

 

 

 


10. 伊勢湾を航行するタンカーやタグボート、

さらに 「神島」 のカルスト地形崖も見えた。


三角形に突き立つ神島は このカルスト地形

の他、 八代神社 神島灯台 監的哨 

神島漁港などの観光スポットがあるが、

 

何といっても 三島小説の恩恵が大きそうだ。 
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11. 屋上からは 綺麗に整地された農地も

見えた。 そもそも ここ渥美半島には 大きな

川が無く、 古来より 水資源に恵まれない 

干ばつの被害が深刻な地域だった。

 

雨ごいをしたり 井戸や水道を設置したり

あらゆる試行錯誤が長く続いたが、 近年になって

からの 決定打が 「豊川用水」 だった。

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12. 「豊川用水農業水利事業」 が始まったのが

昭和24年、  宇連ダムや豊川用水を造り

100km先の最終調整池 画面奥の 「初立池」

まで やっと水が届いたのが 昭和43年。

 

 

それ以来 見事な温室栽培農業が花開き、

なす きゅうり いちご メロン ぶどう

花き類など 相当な生産高をあげている。

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13. さて、伊良湖ヴューホテルは さすが

立地が素晴らしく お勧めの宿だ。 

 


食事も美味しかった。  が、 豪華メニュー

をさて置いて 私が 何度もお代わり

に走ったのが 絶品 ” あおさラーメン ”。

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そう言えば 伊勢志摩の特産は

真珠とアオサのりだった。

 

 

真珠は買えなかったが アオサのりはお腹に

いっぱい貯めて 帰りました~~

 

 

 

*   *   *   *   *

 

 

 

 

 

2022年2月11日 (金)

志摩 ミキモト真珠島 海女の実演 真珠の一粒でも買いたかった!

01. 参宮線鳥羽駅や鳥羽水族館の近く、 

伊勢湾に浮かぶ小島 「ミキモト真珠島」 

に これから 連絡橋を渡って入る。

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02. 1893年(明治26) 御木本幸吉が

世界で初めて真珠の養殖に成功したのがこの島だ。

 

真珠博物館 御木本幸吉記念館 などがあり

’真珠と真珠王’ の全てを知ることが出来る。

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03. 入場すると いきなり 海女の実演が

始まると言うアナウンス。 見逃すまいと

急いで海辺の特設スタンドに走った。

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04. 昔は海女が海底に潜りアコヤ貝を採取し

核入れした貝を再び海底へ戻し、赤潮や台風時

には 貝をいち早く安全な場所に移すなど、

 

海女は真珠養殖には欠かせない存在だった。

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05. 昔ながらの白い磯着の海女たち 

好天とは言え 11月の海風に吹かれ、 

見てる側の方が ブルっと震えた!

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06. 実演が終わり、 ふと見やると

立派な御木本幸吉の像が 建っていた。

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07. ミュージアムの方には 親しみやすく

且つ 信念の人といった幸吉の姿があった・・

 

鳥羽のうどん屋の長男として誕生した幸吉は

さまざまな商売を経験するなかで、もともと

志摩の名産だった真珠の魅力に着目、

試行錯誤・艱難辛苦の末 真珠養殖に成功した。

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08. 館内では 真珠の養殖に関する全てが

実物やパネル写真で紹介されていた。

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09. ところで幸吉が立派なのは 真珠養殖

に成功したばかりでなく 続いて 真珠産業を

開花・育成したことだった。

 

彼が興した真珠産業は 国内やがて海外にも

真珠を日本の宝飾として認知させ、 例えば


真珠島を訪れる 世界中の王侯貴族 政治家 

学者 聖職者 芸術家 スターたちが 

こぞって 日本の真珠に跪まずいたのだ。

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10. 私が一番感心したのは この三角形。

核入れされたアコヤ貝のうち50%は死滅。


不良品が22%、 真珠となるのが28%、

価値ある花珠と呼ばれるのはその5%のみ。

 

この三角形は 人生の様々な場面に当て

嵌まる気がして、 わが身につまされた。

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11. 展示された真珠の宝飾作品の数々

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12. 一辺600mの四角いミキモト真珠島、

橋が架けられたのは1970年(昭和45)。

 

古き佳き昭和の風景だ。 博物館や記念館等

立派な施設は 昭和から平成にかけ整備され、


観光・産業・教育を三位一体とした観光施設

ミキモト真珠島が 完成した。

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13. 実は 私は

”真珠の一粒でも 買いたいものだ! ”

という下心があって ここにやって来た。

 

ところが 写真の通り 立派な建物  

高級そうなショッピングプラザ、

 

リング ネックレス アクセサリー

お高くて とても手が届かない。

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私の下心、 空想は 見事に砕かれた。

 

 


でもそれが当たり前、

ネットショッピングとは訳が違うのです!

 

 

 


*   *   *   *   *

 

 

 

 

2022年2月 4日 (金)

志摩 英虞湾の絶景とクルーズ サミットで有名な賢島と真珠養殖場

01. 三重県志摩町 リアス式海岸として

名高い 風光明媚な 「英虞湾 あごわん」、


「横山展望台」 から望む。

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02. 何層かになっている 展望台の

何処から見ても 湾内に浮かぶ60余の

島々の風景は 聞きしに勝る絶景だった!

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03. 湾内には 青海苔(アオサ)や

真珠の養殖棚が浮かび、 美しい風景の中に

人々の日々の営みが見え 一層魅力的だった。

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04. スペイン帆船型遊覧船 「エスペランサ号」

で 賢島に沿って湾内をクルーズ。 穏やかな

内海のせいか デッキでも余り寒くはない。

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05. 今 こうして真珠養殖が盛んだが、

この海では 奈良時代から 阿古屋貝で育つ

天然の真珠が採れていたそうだ。

 

横浜で外国商人が扱う ケシ粒ほどの

伊勢志摩産真珠が 驚くほどの高値で

売買されていたと言う。

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06. その様子を目の当たりにし 

刺激を受けた御木本幸吉が 百数十年前

から 真珠の養殖に心血を注いだのが 

この 「ミキモト真珠養殖場」。


丘に建つ民家が 彼の住まいだ。

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07. さて、英虞湾に浮かぶ 「賢島」 は 

何といっても 2016年5月開催の

「伊勢志摩サミット」 で有名になった。

 

赤矢印 サミット会議場となった志摩観光ホテル

緑矢印 日本の事務方の基地となった 

     パークホテルみち潮

 

手前の 「大月真珠」 は 御木本幸吉の技術を

さらに発展させた 大月菊雄の養殖場。 

今日でも 真珠輸出額業界一位の企業だ。

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08. クルーズでは 途中 「出口真珠」 に

接岸し、 養殖の技術を見学し 買い物する、

 

のがコースとなっている。 しかし10分間

しかなく あわただしいことこの上なかった!

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09. それでも 養殖の工程を 目で

確かめられ、 とても興味深かかった。

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10. 貼ってあったポスターも役立った。

60余の島々のうち 人が住んでいるのが

賢島 間崎島 横山島 の3島で、

 

中でも 「賢島」は 橋も鉄道もあり、

志摩観光の重要な拠点だということが

ポスターでよく分かる。


中央が サミットのあった志摩観光ホテル

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11. 余談だが クルーズ船の操舵室、


コンピューター制御なのだろうか、

一見オフィスのデスクのようだ。

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12. 英虞湾の夕焼けも名物の一つ。


私達のエスペランサ号も 

夕日に真っ赤に染まりつつ着岸した。

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13. 私のホテルは サミットで 日本の

事務方の基地となった パークホテルみち潮。


目の前に湾が開け 心行くまで落日と日の出

を楽しんだ。

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今思えば サミットに来た世界の首脳たち、

何とも懐かしい面々だ! 安倍さんは元より

オバマ メルケル キャメロン トルドー、

時代は何と速く過ぎ去るのだろう。

 

 


せっかくなので 彼らが滞在した

志摩観光ホテルに 泊まりたかったが、

宿代・レストランが めっぽう高かった上

 

島の高台にあって 目の前が海、という訳

ではなかったので   まあ、

こちらの選択も悪くなかったでしょう・・

 

 

 

*   *   *   *   *

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