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2021年10月 1日 (金)

台湾・高雄市 湖上に龍と虎の七重の塔 百万ドルの夜景が見える丘

台湾島の西海岸を南下、 人口台湾3位

「高雄 がおしおん」 にやって来た。

 

 


01.高雄随一の観光名所 「蓮池潭 れんちたん」、


湖のほとりに建つ 如何にも中国風の塔から

下を覗くと 、、


観光客たち 虎に食べられそう ?!

01_20210930110301

 

 

 


02.湖には 龍と虎を象徴とする七重の塔が

並んで建っている。   お参りの順路は


龍の口から入り 虎の口から出ると

邪気が払えるのだとか。

02_20210930110301

 

 

 


03. 塔の内部は 陶製の歴史画やゴテゴテ

した装飾が満艦飾!  が、わびさび文化の

日本人には かえって元気の源になる。

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04. 塔からは 湖が360度見渡せ、

足元のジグザグの参道・九曲橋もよく見える。


参道がジグザグなのは 急角度で進むと 

悪霊を振り落とせるから !

 


画面奥 参道の起点にあるのが 「慈済宮」

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05. ツインタワーを 04.の逆側から見る。


塔の階段は下から上まで 百段ある。 従って

龍塔と虎塔それぞれ踏破したら 合計400段、

かなりのエクササイズとなる。

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06.伝説上の生き物 「贔屓ひいき(龍亀)」

のご利益を願って 皆 触って行く。

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07. 湖には 春秋閣 五里亭 北極玄帝等々 

他にも楽しい! 施設が ぐるりと配されている。

 


あずまや的なもの、 英雄の塔には体内階段が

あり、、  お参りと観光が上手くミックス

された 大人気のエリアとなっている。

07_20210930110301

 

 

 

08. 「慈済宮」 

医学の神 保生大帝が祭られている。


なんでも おみくじは ’薬箋’ と呼ばれ、

何種類かの漢方薬を進言する処方箋が 出ると言う。

08_20210930110301

 

 

 

09. 湖の龍虎塔は20世紀の新しい施設だが、

この慈済宮は 1661年建立の 本格的寺院で

こちらの方が 実は偉い!? のだ。

 

従って 内部の設えは目を見張るほど精工・豪華で

本物の重みがある。

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10. 「慈済宮」の門前風景。


日本の石垣島や 最も近い与那国島との距離は

約110km、 時差も日本と1時間、


沖縄の植生に似て ガジュマル類の樹々が

茂っていた。

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11. 街に出ると よくある東南アジア風の 

親しみある下町風景も見られたが、

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12. 百万ドルの夜景の名所、テーブル状の台地

「寿山」 から見た高雄は かなりの大都会だ!

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13. 高雄は 台湾を代表する貿易港を持ち、

 

台北に次ぐ 第2の経済・文化都市

’台湾の大阪 ’ とも呼ばれている。

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そもそもは16世紀に オランダ東インド会社の

植民地時代  高雄に港が拓かれたのが発端だが、
 

 

ここでも  日本統治時代に 


海洋技術に優れた日本が 近代的な港の開発を

進めたことで 今日の高雄がある と言えそうだ。

 

 

 

台湾、 次は東海岸へと 移動します~

 

 

 


*   *   *   *   *

 

 

 

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コメント

bellaさん、こんばんは(^o^)/!
台湾の旅の続き、今回は高雄ですね。「たかお」ではなく「がおしおん」と発音するのですね。そりゃそうですよネェ (^_^;;!日本語読みであるわけがない・・・( ´艸`)!

蓮池潭のお参り、日本で言う”戒壇巡り”のようなものでしょうか?「龍に飲み込まれ虎に吐き出される」お参り、御利益のほどは・・・?
塔の上からの景色は本当に龍や虎に人が食べられるように見えて面白いです。そのうえ、伝説上の生き物 「贔屓ひいき(龍亀)」までいるとは (゚o゚)ナニッ?!

香港やウイグルの現状を考えると、今の中国へ旅するより台湾へ旅するほうがより楽しい中国っぽい旅ができそうですね。

今夜も楽しいバーチャル旅行、ありがとうございました。
続きも楽しみにしています。

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