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2021年10月 8日 (金)

台湾・高雄市「六合夜市」 台湾から来る次の流行は何でしょう

台湾と言えば ” 夜市 ”、

台湾第三の都市 高雄(がおしおん)の夜市を

ぶらぶらしてみた。

 

 

01. ここは 高雄中心部 「六合夜市」、


観光客ばかりでなく 地元の家族連れが

多いのが 本場の証拠だ。


夕方になると車が止められ 道路に卓が並び

夜市天国 となる。

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02. もともと高雄港の空き地に 屋台が

数軒並んだのが始まりだが、  近年は


無いものは無い程 多種の屋台がひしめき、

特に漁港からの海産物は 新鮮で豊富だ。

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03.  高級カラスミ、 台湾カラスミは

日本でも大人気。  この店には品質保証の

検定マークみたいものが 掲げてあった。

 

淡水のタニシや 何かの幼虫の佃煮もある。

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04. 肉類も食べ歩きの人気アイテム。

ホルモン類と野菜を組み合わせる肉麺屋。
 


ところで、 自分の経験では アジアの

国々の屋台の食べ物は 清潔感が乏しく、


お腹を壊すのではとおじけづいて 手が

出せないこともあったが、 さすが台湾

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05. 屋台のレイアウト 店主の佇まい、

清潔な食文化を持っているように感じた。


もしかして 日本的なきれい好き流儀が

統治時代に根付いたかも知れない。

 

こちらも 豪華な伊勢海老やホタテだ。

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06. 有名な 水餃子酸辣湯の店では 

餃子を作る手が 片時も休むことは無い。


その見事な手さばきに 暫し見入った!

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07. 鴨かアヒルの首も 残さず食する!

 

近くの店では香水の特売会 ・・

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08. 子供も交えた一族の食事会。

楽しそう、、 美味しそう、、

 

中華料理のターンテーブル 本領発揮 !

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09.大仏の螺髪に似た果物 釈迦頭しゃかとう 

(左端 緑色)は甘く口当たりが良い。 右側の

赤いドラゴンフルーツも 日本への本格的輸出が

期待されていると言う。

 

板栗は甘栗という意味。 隣は刺青屋さん。

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10. 台湾で大人気 パパイヤミルクの店。


色々な味付けがあるが 基本はパパイヤだ。

意外と癖のない 美味しいジュースでした。

 

日本同様 有名人の写真やサインがびっしり!


タピオカのあと 台湾からもたらされる名物は

このパパイヤ !?

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11. 「愛狛衣」 ペットウエア

愛犬愛は いずこの国も同じ。

 

大看板の写真に登場の ’ご本人’ が

入口でお出迎えしてました ~ 

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12.今日本で流行の兆しありが 台湾カステラ。


なんで台湾から次々 トレンドがやって来るの、

なんで日本が台湾の真似をしなければならないの、


なんて 古~~い観念を 私は持ってました。

 


しかし、 台湾は豊かな産物に恵まれ 

中華料理など食文化の素地があり、

加えて 流行を発信するエネルギーもある、と


感じさせられた 夜市見聞でありました~

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13.「六合夜市」 の最寄駅 「美麗島駅」


昼間の街の雰囲気は 一変するが

地下鉄の構内は 夜市を彷彿させる華やかさだ。

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                      ( 地下鉄入り口 )

 

 

 

台湾は コロナ対策も首尾よく駆け抜けた。


九州よりやや小い国土に 2385万人が住む。

 


まだ 日本の様な高齢化社会ではなく

労働人口が60%を占める。

 

 

中国との微妙な関係を踏まえつつ

独自の政治経済文化を発展させる力と熱を持つ国、

 


そんな敬意も感じつつ 旅を続けます・・

 

 

 


*   *   *   *   *

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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台湾 異国情緒と懐かしさと」カテゴリの記事

コメント

bellaさん、こんばんは(^o^)/!
台湾・高雄の六合夜市、私はずいぶん昔に感じた「アジアの熱気」を思い出さずにはいられません!3~40年前に訪れたバンコクやカルカッタ、カトマンドゥなどの街の熱気・・・、それらを彷彿とさせるような光景につい懐かしささえ感じます。
けど、まさか台湾でホタテや伊勢海老が食べられるとは?!ちょっと意外な感じがしました。いやはや・・・食べてみたい・・・(・_・)イイナァ!餃子も美味しそうだし南国特有のフルーツも美味しそう・・・!

台湾の人々って中国より日本に親近感を持っているような感じがするのですが、実際はどうなのでしょうか?それだけが唯一の気がかり・・・(-_-)ウーン...?

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