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2020年11月

2020年11月27日 (金)

赤と金色・チベットの豪華花嫁衣裳 ラサの井戸端会議風景

ラサのシンボル ダライ・ラマのポタラ宮を

見学したあと その離宮を訪ねた。 

 

 

 

 

01. 36km2の敷地を持つ 「ノルブリンカ」 

には 7世から14世まで 歴代のダライ・ラマが 

4~9月の間過ごした いくつかの夏の離宮がある。

 


それらの離宮のうち 「ケルサン・ボタン」

で 結婚式のカップルに遭った。

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02. 白い肌が美しい花嫁だ。 内から湧き出る

幸福感と品、 ステータスの高さが感じられる。


豪華な赤い衣装と 金の刺繍とかんむり 、、

 

花嫁衣裳は白、 と言う概念は画一的でした!

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03. 「ノルブリンカ」 に建つ 幾つかの

離宮のうち ダライ・ラマ14世の離宮では

チベット・オペラが上演されたり、


2008年の北京オリンピックに合わせ 

整備された緑地公園、 動物園などもある。 
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04. 上流生活の一方 ラサの市場街では

日本にも昔はあった 庶民的な生活が 

垣間見られた。 

 

お茶を囲んでの 井戸端会議 ・・

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05.  スマホに席巻された日本では

どんな場面でも ほぼ全員が下を向いているが、

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06. 人肌の温もり、コミュニケーションが

まだ ここにはありそう ・・ 

 

でも 少年僧の手に スナック菓子でなく

スマホが握られる日は もうそこまで来てる !

 


元々電話線の無い地域では 一気にデジタル化

するので、 寧ろ 日本などあっという間に

追い抜くのです・・

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07.  大人の遊び

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08.    歯医者さん

’歯科’ は ’牙科’ って言うんですね!

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09.  公衆トイレ 

ほぼ普通のトイレです ~

 


中国のトイレには 扉が付いてないとか、 

観光ツアー客は 野原に止めたバスから 一斉に

外へ散らばり 野原でオシッコをする、とか


そういう話は 徐々に昔話となるでしょう。

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10.  さて次は 「ジョカン寺」 という

有名なお寺がある地区にやって来た。

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11.  繁華街の飯店で昼食。

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12. マニ車を手に お参りを終えたチベット人、


西洋人の観光客は これから目的地を目指して歩く。

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13.  目指すは 「 ジョカン寺 」

例の ” 五体投地 ” で有名なお寺だ。

 


正門前は 巡礼者が五体投地を行う場所で、

石畳は摩耗して ピカピカに光っている。

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ラサの象徴 ポタラ宮は 1994年に、

このジョカン寺は 2000年に

世界文化遺産に登録された。

 

 

 

 

ジョカン寺つづきます。

 

 


*    *    *    *    *

 

2020年11月20日 (金)

ラサ ダライ・ラマのポタラ宮 チベット族コロナ前からマスクは必需品


チベット自治区の首府・ラサは 「ポタラ宮」 を

中心に成り立っている。

 

 

 


01.  ポタラ宮 ほぼ街の中心に位置し 

一見 周りの風景に同化してる様に見えるけど、

 

近づいてみたら  その大きさには驚かされる!

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02.   ダライ・ラマの宮殿 「ポタラ宮」 は

高さ115m 東西360m 南北300m、

 

船の躯体の如き ’白宮’、 中心部に聳える

 ’紅宮’  から成る 壮大な4層の宮殿だ。

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03.   酸素の薄い中で登る階段はきつい。


宮殿の本格的建設は ダライ・ラマ5世が

チベットの政教両面で権力を掌握した17世紀。

 

その後 1959年3月 ダライ・ラマ14世がインドに

亡命するまでの 300年間、  ポタラ宮は

チベットの聖政両面での中心地だった。

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04.  街中のスローガンにある通り 1949年来

建国70年の中華人民共和国は、  ついに1959年

チベットは中国の領土だと主張し チベットへ侵攻、  

 

ラサでは民衆の大暴動が起り ダライ・ラマ14世は

インドへ亡命、 ダラムサラでチベット亡命政府を

樹立・運営する形が今日まで続いている。


 

結局 チベットは中華人民共和国の自治区となり

今日 その影響力を益々強く受けつつある。

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05.  「白宮」 入口。 白宮はダライ・ラマが住み

政治を執り行った宮殿で ’俗界’ という位置付け。

 


この先の 「紅宮」 には 弥勒佛殿や聖観音殿、

代々のダライ・ラマの霊塔などがあり、 

’聖域’ とされる宮殿だ。 

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06. ポタラ宮にある部屋の総数は1000を超すが

見学コースは限られ、 しかも荷物検査等もあり

写真は撮ることは出来なかった。

 


特に 宝石が散りばめられたダライ・ラマ5世霊塔等

が有名だが、 内部はひたすら暗い印象が残った。

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07.  という訳で 次は 帰り道・下山の風景となる。

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08.  ところで  2006年にチベット鉄道が開業、

ラサを訪れる中国人観光客が激増、  さらに


ラサの発展に商機を見出した起業家が 大挙して

移住、 街は短期間で大きな変貌を遂げたと言う。

 


街の西側では 中国と変わらない街並みが生まれ

ラサでは   昔からのチベット族に対し

漢族が半数を上回るほどになったとも言う。

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09.   公園での太極拳、 ここは中国 !?

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10.   さて山を降りると 宮殿を囲むように

マニ車が並び、 時計回りに巡礼者が歩いていた。

 


’マニ車’ は 一回転させると経文を一回読んだ

ことになる。   信心には有難く便利な道具だ。

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11.  チベット族の伝統的な民族衣装をチュバと言う。

毛皮やウールで出来ていて 非常に暖かい。

 

 

ところで今なら チベット族のマスク姿には何の違和感

も無いが、  これは新型コロナ発症の数か月前だ!

 


ラサの年間降雨量は 日本の8分の1、 

強烈な太陽が 年間300日分も照り付け、  

乾燥した空気に埃が舞う。 朝夕の寒暖差も大きい。 


マスクは コロナ前から当たり前の必需品だった!

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12.   お参りを終えた人々。  マスクと

パーソナル・マニ車は 手放せない。

 


中国が貼り出すスローガン幕は デカイ !

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13.   平均高度4000mにあるチベット。


世界に又と無い個性的な国と人びと、  

日に日に 中国化するのを止められずとも、 

 

この圧倒的美しさを前に 人はある意味

無力でいて欲しい ・・ 

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ラサ、 つづきます。

 


*    *    *    *    *

 

 

 

 

 

 

 

2020年11月13日 (金)

チベット自治区・ラサに行く チベット高原鉄道・標高5072mを走る

中国の西域 チベット自治区の首府・ラサは

標高3640m 富士山ぐらいの高地にある街だ。

 

中国青海省・西寧とラサ間を走る 全長1956km

のチベット高原鉄道で ラサに向かった。

 

 

 

 

01. 世界一の標高地点5072m を走ることで

有名な 「青蔵鉄道」、   始発の西寧駅では

最新の25T型車両 ドア毎に車掌が立っていた。

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02. ’民族が大移動する’ 中国の駅舎は巨大だ。


2019年10月末のこと、   中華人民共和国

成立70周年の 赤いスローガンが掛かっていた。

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03. 西寧を出て1時間 大きな寺院群が見えた。

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04. 座席は2段ベッド4人用の 「硬臥車」、

昼夜通して 通常の座席に座ったまま過ごす

 「硬座車」 と比べたら ずっと楽だ。

 

 

高度4~5000m地帯を走るので 

酸素を供給するチューブの差し込み口がある。

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05. 「青海湖」 中国最大の塩水湖の北岸を走る。

 


因みに 列車は飛行機と同じく ドアが閉まると

機密がしっかり保たれるため、  特に体調が

悪くない限り 酸素は使わずに済みそうだ。

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06. 経文や絵が書かれたチベット仏教の旗・

タルチョが 山を丸ごと覆う様などを見ながら、

やがて ゴルムド駅 2828m に到着。


ここで 高地走行専用の機関車に連結された。

 


その夜 力強い機関車のお陰で 世界最高地点

「 タングラ峠 5072m 唐古ラ 」 を通過

したのだが、残念ながら 真夜中のことで睡眠中。


しかし、 たとえ 昼間に峠を見たとしても

荒野に石標が一本立つのみらしい・・ 

 


実際は 夜間 あまりよく寝られなかったのだが、

カーテン越しに垣間見る 暗い夜空一面に輝く 

満天の星々には感動したものだ。

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07.   ラサに着く前の4000m級の高地では 

ニェンチェンタンラ峰・7162m を筆頭に 

万年雪を頂くタンラ山脈の 神々しい姿が続いた。

 

 

放牧中の チベットヤクやロバの姿に 辛うじて

大自然の中の 人間の営みが感じられた。

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08.  ほぼ21時間かかって ラサに到着。

道中 食堂車で食事を2回、 トイレも

まあまあの清潔度で、 問題無しの旅だった。

 

 

かつての高度世界一 南米ボリビアの高原鉄道を

追い抜いて、 2006年に開業したチベット鉄道は 

中国の誇り、、 今や絶大な人気を得ている! 

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09.  ようやく着いたラサだが 標高は3640m、

やはり空気が薄く  ホテルの窓からの風景も

刺すような光に満ちていた。

 

高度に慣れるため しばしホテルで休息。

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10.   しかし、じっとしておられず

早速 活気ある商店街を見に出かけたが、

酸素不足か やはり足取りは緩慢だった。

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11.   小学校前、 親たちのお迎え。

ここにも 赤い 中華人民共和国成立70周年の

横断幕が掲げられていた。

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12.   他の地域から来た巡礼旅行者、

男性の 服装や日差しを遮る帽子が印象的。


ふと上を見上げると 監視者がいた・・

ここはやはり 中国だ !

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13. 女性達の服装には 一層興味をそそられる。

一口でチベット族と言っても 何十もの言語があり、


民族衣装も 恐らくそれぞれ どこか違うのだろう。

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次は ダライ・ラマの宮殿に出かけます。

 

 

 

 

 

*    *    *    *    *

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年11月 6日 (金)

「Go To 日光」 金谷ホテル 華厳の滝に投身自殺した一高生の話


10月下旬 奥日光に出かけた。 せっかくのGo To~

なので 有名な金谷ホテルに泊まることにした。

 

 

 


01.   「中禅寺金谷ホテル」 1940年開業


1873開業の日本最古の西洋式ホテル 「日光金谷ホテル」

と同じく、 カナダ産の銘木をふんだんに使った名建築だ。

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02. 日本に バカンスとか避暑 洋食・肉食といった

概念が余り無い時代から、  諸外国の高官・知識人を

もてなす独自の様式を作り上げて来た金谷ホテルだが、

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03.  日本の観光・ホテル産業が これだけ成長

・円熟して  競争相手も多い中、 老舗ホテルの

立ち位置は どんな状況にあるのだろうか ・・?

 

 


その夜 夕食は お決まりのフレンチ・フルコース、

朝食はイングリッシュ ブレックファスト。


朝食のメインについて 玉子の調理法と、 ベーコン

・ハム・ソーセージのうち どれを選ぶか尋ねられ、 

出てきたのが この可愛い2本のミニソーセージ。

 

バリっとした身なりの執事が 大げさに質素な朝食メニュー

の注文を取りに来る まさに英国風の流儀そのものだ! 

 

 


wi-fiも故障中で使えなかったし、 価格との相対では

2度目の宿泊は無いかな・・・ と感じた。

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04.   中禅寺湖展望台からの絶景、

手前の紅葉、、  遥かに白根山などを望む。

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05.  半月山中腹から見る 男体山と中禅寺湖。

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06.  ニュースなどでよく見る 「八丁出島」 は

眼下の展望駐車場に車を置いて 「半月山」 に

登らないと 見られない。

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07.  中禅寺湖畔に 「日光二荒山神社」 がある。


この神社の奥の宮の鳥居をくぐった所から 男体山の

登山道が始まり、 登山者は参拝しての出発となる。

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08.  男体山は標高2486m、 奥の宮からは

標高差1200m  4kmの行程ではあるが、 


登山道はひたすら垂直に上へと続く 非常に険しい

健脚者向けのコースだ。   なめてかかると

大変なことになる と経験者が言っていた。

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09.  中禅寺湖の北側に開けるのが 「戦場ヶ原」。

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10. 戦場ヶ原湿原は 最近は干ばつ化して 植生が

かなり変化して来ているが、  枯れ草の褐色と赤い実、

白樺と唐松林、 寂寞たる秋の日の夕暮れが物悲しい。

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11.  物悲しい、と言えば、 若干16歳・旧制一高生 

藤村操の 日光華厳の滝での投身自殺が思い出される。


1903年5月22日、 操は 傍らのミズナラの木に

’ 巖頭感’ をナイフで彫り残し 華厳の滝に投身した。

 

 

後を追う者も出たため 文面は削り取られ、さらに 木も

伐採されたと言う。   画鋲で止められたこの貼り紙も


10年以上前までは 華厳の滝の脇に立てられていたが、

最近は 影も形もない。   時代が変わったのだろう・・

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12.   ” 万有の真相は 曰く不可解 ”


” 嚴頭に立ちて 死を迎えるに 何ら不安無し。 

大いなる悲観は 大いなる楽観に 一致することが

初めて分かった ”   と操は言っている。

 


実は、 英国帰りの夏目漱石が 一高での英語の

授業中、 勉強態度を巡り 操を叱った翌日の

自殺だった為、 後に漱石の神経衰弱の一因とも

なったと言う。   

 


なお遺体は40日後に発見された。  この一高生の

自殺と 「巖頭感」 は 当時のジャーナリズムや

インテリ層に かなりの 内的衝撃を与えたようだ。

 

 

因みに操の一族には 銀行の頭取、 三菱地所社長、

哲学者・学習院大学長・文部大臣を経た 安倍能成、

などがいる。  

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13.   さて、この旅では 「地域共通クーポン」も

使った。 ただし紙クーポンと違い ネットクーポンは 

使える店が限られ、 それを見つけるのに苦労した。

 

 

結局 日光市を抜けて 今市まで下ってしまったが、

お陰で  地酒の蔵元で 美味しい日本酒と

酒粕入り ほっぺが落ちるバウムクーヘンに出逢った。

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3時過ぎとなった昼ご飯は 初体験のカツカレー。

 

ホテルの料理より ちょっぴり美味しかったカナ・・

 

 

店主が育てる ’大文字草’ も可愛かった !
  

 

 

 

 

*    *    *    *    *

 

 

 

 

 

 

 

 

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