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2018年12月

2018年12月28日 (金)

ストックホルム運河めぐり 水上に浮かぶ古都晴れ晴れ!

 
ストックホルムに 船で運河を巡る  「 Canal Tour」 がある。

回る範囲 ・ 乗船時間などにより 何種類かあるが、 






01.    私は ’ Royal Canal Tour ’ 50分スタンダードコース

を選んだ。  パリのバトームッシュよりちょっと小型のボートが待っていた。

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02.     出航して程なく  歴史あるシェップスホルムズ橋をくぐる。 

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03.      次に 小さな入江に停泊して 再びお客を乗せた。

これで満席。 目の前にあったのが Royal Dramatic Theatre 1788年。  


ノルウェーのイプセン スウェーデンのストリンドベリなど、 北欧の演劇は

極夜の季節にも 人々の心を満たして来たのではないだろうか。 

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04.     ホテルや美術館など瀟洒な建物と 小型帆船がマッチして

北欧の夏を彩っている。

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05.      1800年代製造の 「 アフ ・ チャップマン号 」

実はこれ 結構歴史の古いユースホステルなのだ。   


夫 ・ bella-danna も 昔ここに泊ったことがある。 

未だ営業中とは、、、  懐かしさでいささか興奮気味 !



現在 内部は老朽化、 天井が低いとか 臭いとか狭いとか文句も

出るようだが、 ロマンチックだし 物価の高い北欧では相変わらず

庶民の味方であることに違いないようだ。 

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06.     運河の幅が狭まると ボート遊びの人々と静かにすれ違う。

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07.     ’ ピッツア・クルーズ ’’ ダイニング・クルーズ’ など

コースや時間帯によって 食べ物が出るツアーもある。     が、


私の50分コースはあっと言う間に終了、 ある意味お手軽で良かった。

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08.      運河と言うより海溝といった 幅広の海域もある。

ドイツ教会など素晴らしい風景を楽しんでいると  


やがて大型客船が2隻 目に入った。  その名も ’ヴァイキング号’

このクルーズ船で 夕刻からヘルシンキに向かう予定になっている!

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09.     楕円を描くように回った運河ツアーもそろそろ終盤。 旧市街

のあるガムラスタン島付近に戻った。  中央が大聖堂、右手が王宮。

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10.     王宮では実際国王が執務しているが、一部見学も出来る。

王宮には600余の部屋があり、  時間により衛兵交代式も見られる。

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11.      いよいよ出発地点に戻る。   船着き場に面した 

「 Grand Hotel 1874年 」 (右手) はストックホルム一の格式で、

ノーベル賞受賞者は たいていここに泊る。



ホテルの鏡の間は ノーベル賞が始まった最初の30年間 授賞式の

会場だったというから別格だ。   本所佑さんはじめ様々な受賞者が

今年も 赤絨毯が敷かれたホテルの玄関を出入りした。 

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12.       船を降りると 私は荷物をまとめて 

いそいそと ヘルシンキ行き ヴァイキング号が待つ埠頭へ向かった。

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13.     街の様子を見るのは 王宮の中を見るよりずっと楽しい。   


Sofia Matbutik ” 7~23 セブンイレブン ” 型店舗もあった。

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さて 運河めぐりと言えばヴェニスだが ヴェニスは小さな人工島、 

ストックホルムは バルト海に広がる14のストックホルム諸島から成っていて

運河の幅が広い。     



ヴェニスの手漕ぎ運河めぐりとは 全く違う 伸びやかで

晴れ晴れしたクルーズだと 

( 期待外れにならないよう ) 報告しておきたい ・・・ 







********      ********    
 

2018年12月21日 (金)

「ノーベル博物館・山中博士のサイン椅子」「美しき旧市街・ガムラスタン」

 

  01.     ストックホルム市の島々の一つ スターズホルメン島には


「 ガムラスタン 」 と呼ばれるオールドタウンがある。 その中心地

大広場に面したイタリアンレストランで スウェーデン料理を食べた !

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02.     定番として挙げられる料理が スウェーデン版ミートボール

「 ショットブラール 」 、マッシュポテトとピクルス こけももジャム添え。


極寒の夜 家庭にお邪魔して 暖炉のそばでいただくと 

もっと味わい深い家庭料理になるかも知れない ・・

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03.       国会議事堂 大聖堂や王宮があるガムラスタンには 

殆どの観光客が足を運ぶが、 その中心地が 「 大広場 」 だ。 

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04.     広場に面して 「 ノーベル博物館 」 がある。


ノーベル賞100周年を記念して 2001年春に開館したので歴史は浅い。

しかし建物自体は、1786年来スウェーデンアカデミーが使用して来たものだ。

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05.      入館すると 結構うす暗い。  ウロウロしていたら 

カフェの入り口 頭上に ノーベル賞受賞者のサインが書かれた椅子、

何と IPS細胞の山中教授の椅子が 釣り下げられていた。


観光客は日本人ばかりではないのに 山中さんの椅子とは 、、、、、

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06.     ノーベル博物館は かつて旧証券取引所があった場所で、

歴代の受賞者の研究内容の紹介や アルフレッド・ノーベルの遺言 

デスマスクなどが モダンなレイアウトで展示されている。



展示内容は地味なので  結局は 館内のカフェレストランで

受賞者のサイン入り椅子を尻に敷く!?  幸運を得るか、

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      ( 本庶佑さんと 共同受賞者アメリカのJ・P・アリソン博士 )






07.      ノーベルチョコレートを買うか、 が主たる目的となる。   


1缶に ’金貨’ が10枚入りの ” 純正ノーベルチョコレート ” は 

ここでしか買えない。  ニセモノはサイズが違うそうだ、、 多分味も、、

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08.        街の発祥は13Cまで遡るが、 

これらの美しい建物群は およそ300年前のものとされる。

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09.      白夜に近い6月の北欧諸国は 観光客に大人気だ。

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10.      さて、 この大広場は   デンマーク支配に抵抗した

スウェ-デン独立派の貴族や僧侶ら約90人が 晩餐会に招かれたはずが

だまし討ちに遭い、 1520年に処刑された場所だ。


「 血の沐浴 」 とも呼ばれるこの事件は    後に 

スウェーデンの独立運動が 一層強大なものになる発端となった。

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11.     12月には この広場でクリスマスマーケットが開かれる。


昼なお薄暗い12月、 きっとイルミネーションが映えるだろう・・

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12.       北欧三か国は それぞれ複雑な歴史を持っているが、

多かれ少なかれ デンマークかロシアによる支配を長く受けて来た。 



この6月、丁度 サッカーワールドカップロシア大会が開かれていたが、

スウェーデンも デンマークも ロシアも 予選を通過、 

現代の平和な戦いが繰り広げられていた。

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13.      魅力的な古い建物を 眺めつつ 次の目的地に向かう ・・  

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2018年12月14日 (金)

「ストックホルム」 ノーベル賞晩餐会場とノーベルチョコレート

   
今年の12月10日 アルフレッド・ノーベルの命日に 本庶佑氏が

ノーベル生理学・医学賞を受賞された。      たまたま6月に 

ストックホルムを下見して来たので!?  ブログにしてみました ~






01.    これが 「 ノーベルチョコレート 」   1缶に10枚入り。


本庶佑さんは 150缶をお買い上げになったそうだ。 1缶130クローナ、

約1625円だから 結構なお値段。  ヤフオクでは2800円が相場らしい。


金貨の直径5cm お味はややビター、  チョコが世界を旅する前提か、 

溶けぬよう結構固めに出来ている。 でも食べれば深い味わいがある。

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02.    ノーベル賞受賞記念晩餐会が開かれる市庁舎は バルト海


につながるメーラレン湖沿いにある。 市庁舎側から望む 国会議事堂・

王宮・リッダーホルム教会などの風景は 北欧の青い透明感の中にあった。

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03.       「 ストックホルム市庁舎 1925年 」

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04.      入るとすぐ 晩餐会が開かれる 「 青の間 」 がある。



1340人もが招待され、 一人55cmの幅しか確保出来ないという

世界一過密な晩餐会だが、  それもまた楽しいかも知れない。 


テレビで見る晩餐会料理が豪華に見えないとしても、 テーブルスペースに

限りがあることを考慮した方が良いだろう  ・・・  



壁にはチョコと同じ 金色のノーベルのレリーフがあった。

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 ( ホールは青く塗られる予定だったが 赤煉瓦色のまま完成となった )







05.     幅広の階段は 受賞者や王室の面々が登場、さらには料理が

運ばれ、 受賞者のスピーチが行われる 華やかなメーンステージとなる。



普段は 我々観光客もお構いなしに2階へ歩いて行けるので 

途中踊り場でホールを見渡せば スウェーデンの女王様気分となる。

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06.         2階の窓から

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07.      「 黄金の間 」   1800万枚の金箔モザイク壁画で

塗り尽された大広間。  正面には メーラレン湖の女王と呼ばれる女神像が

新大陸とアジア大陸の間に立っている図。

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08.     側面壁画は ダイナミックなヴァイキングの物語で彩られている。


ここは晩餐会の後の舞踏会ホールとなるが、  ’ 踊れる研究者 ’ は

少なく ダンスは付き合わず 帰路に就く日本人受賞者が殆どらしい。

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09.       実際に使われている 市庁舎の 「 市議会議場 」。  

議会のない日は見学出来る。

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10.      ’ ヴァイキング・ルネッサンス様式という ’ 天井は

ヴァイキング武装船団の船底を見るような ダイナミズムが感じられる。


北欧の建築物は イタリア風とかビザンチン風とかゴシック風といった伝統的な

様式に 北欧らしさを採り入れた美術用語で表現されるようだ。

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11.     ところで 授賞式そのものは 別の場所 「 コンサートハウス 」

で行われる。  普段のコンサートならホールに入れるが 授賞式は別。


それに、 関係者とかストックホルム在住者など 万が一授賞式や晩餐会に

招待されたとしても  王族もいるし 写真をバチバチ撮るわけにはいかない。

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         (  式典に関する写真は 種々のh.p.から お借りしました ~ )  







12.      これから 市庁舎を出て賑やかな市内へと向かう。


ストックホルムは もともと バルト海に広がる14のストックホルム諸島と

それらを繋ぐ50を超える橋から成っている。 

それらに運河が巡り、  正に美しき水の都なのだ。

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13.     01.のノーベルチョコレートを買うため 「 ノーベル博物館 」を

訪ねたあと、 運河沿いに停泊するこんな船で 運河めぐりをする予定。

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2018年12月 7日 (金)

白雪姫のモデル「アルカサル城」 は 素晴らしき八方美人!

 

  01.    ディズニーアニメ 「 白雪姫 (1937年) 」 のお城のモデル


となったとされるのが 三角形の岩山に作られた城塞都市・セゴヴィアの

西の端にある 「 アルカサル城 Alcazar de Segovia 13C ~ 」 だ。

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02.     イスラム文化のなごりの装飾が施された家や アーチを

くぐって ベラルテ通りを進むと 大きな城が現れる。

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03.     〔東面〕  ズグラッフィートという 壁面の漆喰の層が乾く前に

掻き落して模様を描く技法 で装飾された 「 フアン2世の塔 」 は

敵軍の見張り台でも、 王や客人を華やかに迎える栄光の塔でもあったが


今はまるで 華やかなディズニーランドのシンボルゲートのようにも見える。

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04.     [南面]    崖の上に高くそびえる城は 丁度 

舳先の尖った 堂々たる一艘の軍艦のようだ。

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05.      [西面]   こちら側が 「白雪姫」 のイメージに最も近い。


ディズニーのアニメ作家が  この城をそっくり模倣したと言うより

100m近い断崖から屹立する勇姿 ・ 丸い尖塔が優雅に天に伸びる姿から

インスピレーションを得て 城の原案を練り上げて行ったのではないだろうか・・



いずれにせよ ウオルト・ディズニーが初めて作品を書いた1930年代、 

世界が狭くなった今日と違い、 セゴヴィア自体が まるでアニメの世界

御伽の国のような存在だったと思う!

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06.      城内は 古代ローマ時代の基礎構造を基に イスラム様式と

キリスト教様式を融合させたムハデル建築様式による装飾が施され、

歴代の王たちの歴史を物語る数々の豪華絢爛たる部屋が並んでいた。

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07.      城の外側には深い堀が掘られ、 千年のあいだ一度も陥落

したことがないという 見るからに難攻不落の城の証しが見て取れる。 


一方 スレート葺きのロマンチックな円錐形の屋根は優雅に天に伸び、 

美しさと強靭さ 両方を兼ね備えたアルカサル城の魅力が伝わって来る。

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08.     さて、今度は 城側から四方の景色を眺めてみたい。


〔東方面〕   金色に輝く大聖堂の貴婦人と呼ばれるセゴヴィア大聖堂、


その手前に街を囲む城壁、 

彼方にセゴビア水道橋の水源であるグアダラマ山脈が見える。

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09.     〔南方面〕      崖下に新市街と荒野が広がる。 


早朝には気球が上がり、 夕刻には鳥の大群がねぐらに帰って行く。  

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           ( たまたま城と同じ方向を向いていたホテルの窓辺から )







10.      〔西方面〕    04.の真逆となるが、 

まるで 軍艦の舳先が荒野を目指す、の呈だ!



因みに この城がセゴヴィア水道橋の終着地点となっている。 

荒野の真っただ中にあった王城と城下町の人々の生活にとって どれほど

水が貴重なものであったか 想像に難くない。

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11.     〔北方面〕   荒野にロマネスク礼拝堂、 丘の上に小さな町

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12.     「 ラベラクルス礼拝堂 Capilla de la Vera Cruz 」


13世紀にテンプル騎士団によって作られた 多角形の礼拝堂。  

荒野にポツンと置かれた姿は 如何にも寂し気ではあるが ・・

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13.      礼拝堂からは このようにアルカサル城の [北面] を

仰ぎ見ることが出来る。  それぞれ直接的な関係はなかったようだが


長い歴史を共に経て来た間柄、 今日仲良く世界遺産に登録されている。

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ヨーロッパに 山城は数々あれど、 これだけ四方からの眺めが利き

しかもどの角度からも変化のある美しい姿が拝めるものは 滅多にない。



さらに お城からの眺めも最高というおまけつきだ。

四方美人、いえ 八方美人とはこのことだろう !!




ディズニーばかりでなく、 様々なクリエーターの作品作りに


これからも アルカサル城は密かに寄与していくだろう ・・・









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