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2017年8月 4日 (金)

「 カンボジア・プノンペン 」 オートバイ天国

 


2016年秋、 カンボジアの首都 「 プノンペン 」 へ 

成田から直行便が飛ぶようになった。


7時間弱のフライトで プノンペン国際空港に降り立った。






01.     11月の平均最高気温は30度くらいだが やはり湿気がある。


プノンペンでは メーター付きのタクシーは まだ特別な存在で  

ターミナルの送迎には トックトック (バイタクシー) が活躍していた。

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02.     市内の公共交通機関は まだ充分には整備されておらず 

バイクが人々の主な移動手段となっている。


道幅いっぱいに オートバイが走る姿は壮観だ !



オートバイに免許は要らないらしいが 確かに教習所のコースなんて

無意味というか、 実践力がモノを言いそうだ。

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03.        自家用車 バス オートバイ そしてトックトックが 入り乱れ、

道を譲り合うのか 奪い合うのかわからないが 何とか前に進んで行く。

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04.         小学校のお迎えもオートバイ。

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05.        ヤシの実屋さん

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06.       道に沿って露店が出ているが  完全に車道側を向いている。

オートバイから降りずに買い物が出来て とっても便利だ !

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07.        これは凄い !  電線の束 

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08.        電線とオートバイと出店 ・・        エネルギーが溢れている。  



手前の女性は妊婦さんではなかろうか ~

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09.        実は カンボジア内戦が終結したのが1991年、

以後 カンボジア経済は目覚ましい発展を遂げて来た。 



しかし、 銀行の近代的なビル前にも 電線の束。  

近代化には まだ時間がかかるかも知れない。

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10.        ズラリと並んだ観光人力車

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11.       人力車、 最前まで 車夫さん達の休憩所でした ~




街の食堂、 人々は店先にオートバイで乗り付けて そのままお食事。

常に駐車場のことを気にしている日本の生活と比べたら

本当に便利で 自由です !



あの頃は 自由に駐車できた 、、 オートバイ天国だったよ 、、   

なんて回想する日が  果たして 彼らにも来るでしょうか ~

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12.    カンボジアは1863年から 隣国のベトナム ラオスとともに 

1953年まで フランスの植民地支配を受けていた。



カンボジア国王一家が現に住んでいる王宮や 国立博物館などが集まる

フランス植民地時代からの美しい街並みは 

「 東洋のパリ 」 と謳われている。



が、 それとは対照的な  雑然としてるが しかし生き生きした

プノンペンの庶民の街を見るのも 楽しいことだ。

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とは言え、 長年の内戦で 多くの銃器が今なお氾濫しており

殺人などの凶悪犯罪も多発しているとか、、

特に 夜間など 外出には注意した方が良いと言われている。








13.      高所から見る市内は 新しいビルの建設が盛んで

日本からもどんどん企業が進出している。



他のアジアの首都のように  新市街と旧市街がそれぞれの

方向性で 整備されて行くのだろうが


いずれにせよ 東南アジアらしい 鷹揚で 明るい 混沌とした魅力を

持ち続けていて欲しい ・・・

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このあと アンコールワットなどの観光に出かけます。







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カンボジア アンコール遺跡群の旅」カテゴリの記事

コメント

bellaさん、こんばんはhappy01
今回は珍しく、アジアの旅ですね。
カンボジアのトックトック、私がかつてバンコクで利用したトクトクと少し違いますね。
バンコクのは、オート三輪を改造したものでしたが、こちらはバイクなのですね。
観光人力車も面白いです。
インドやネパールでもサイクルリクシャがありましたが、自転車で人力車を引く形でした。
カンボジアは逆に押す形になってるのですね。
トクトクにしろサイクルリクシャにしろ、国によって少しずつ違うのが興味深いです。
街の雰囲気も、2~30年前のバンコクの街に似ているような気がします。
何か懐かしい気分になりました。
続きも楽しみにしています wink

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