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2016年6月17日 (金)

「旅情を誘うリスボンの坂道」 「魚介料理は日本的!?」

 

 ” 七つの丘の街 ” リスボンでは 

いたるところで 起伏の激しい坂道を登り降りしなければならない。







01.      丘の上に広がる  高い地区という意味の 「 バイロ・アルト地区 」

本当に旅情を誘う街の姿です ~

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02.      「 エデュアード7世公園 」 から リスボンの中心街を見下ろす。

オープン・タクシーや 観光バスのオープンデッキに乗れば 楽に市内を回れます。

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03.      「 ビッカのケーブルカー Elvador da Bica 」 が走る通りは


文字通り 転げ落ちんばかりの勾配 !

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04.     「 サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台 Miradouro de Sao Pedro de Alcantara 」


夕暮れ時には 向かいのサン・ジョルジョ城とリスボンの街並みが 

オレンジ色に輝き ことのほか美しい。

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( 
upwardleft何らかの重要施設でしょう、  強そうでカッコいい衛兵が立っていました~ )






05.      レストランのテラスも 階段と一体となって 街の風景となる  !

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06.    さて これらはお昼ご飯の一部。  赤ワインにフルーツを混ぜるサングリア、

エビのアヒージョ、 パエリア、   殆どスペイン料理と一緒です~

そして ご飯と魚のソテーは日本風!?

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07.      こちらは 低い土地と言う意味の 「 バイシャ地区 」  


バイシャの街並みは碁盤の目のように整い  リスボンでもリッチな繁華街ですが 

地区のはずれには こんな庶民の窓辺もある 。。

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08.      「 くちばしの家 Casa dos Bicos 」  右側の白い突起がある家。


インド総督の息子が 1522年に建てた家だそうだが、 

鳥のくちばしのような 尖った装飾石で覆われている。

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09.     ’ ボルタリング愛好者 ’ なら あっと言う間に壁を登るかも知れない。

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10.     ここは バイシャ地区の繁華街 アウグスタ通り。  

土地の人々を見ることは 名所旧跡を回るのと同じくらい楽しいこと !


双子ちゃんが背負うモンキーには リードが付いてます ~

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11.      顔にペインティングしたり 黒マントを着たり 意味は不明だけど

若い人たちの行列など 楽しい人間観察が出来ました。

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12.       アウグスタ通りでのディナー


実は 私のDannaさん 食事の最中 テーブル下に後ろポケットから財布を落とした。

見つけてくれたこのボーイさんの言う事にゃ、 不実なボーイだったら 財布を足で蹴り

少し離れたところに移動させ  自分の物にしてしまうんだそう。

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13.      ジェスチャーで 財布を蹴飛ばす様子を実演してくれた このボーイさん、

自分がどんなに正直者か、、   財布には十分注意するように、、 

熱心に語ってくれた。       ホント これからも気を付けなければ ・・  

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ポルトガル料理は 見た目にはフレンチのように垢抜けてはおらず、 

米や魚などが普通に出てくる点は 日本人には とてもノスタルジックだった。  


その魚介の食べ方も
、 塩焼きや天ぷらなど 日本食とよく似ていて 

特にイワシは 6月にリスボンで盛大な鰯祭りが開かれるほどだ。 


fish


一方肉に関しては  スペインのように イベリコハムがバンバン出てくることもないし 

牛や豚肉のステーキやソテーが ド~ンと出ることも少ない。


詰め物にしたり 煮込みにしたり 歴史的に 調理になんらかの工夫が
 

なされて来たように感じられました ~



taurus

そういう意味で ポルトガル旅行は 日本人にとって

ある意味異国情緒を、 ある意味ノスタルジーを味わえると言えそうです。






・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 

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