« スペインの芸術は多彩! ロマネスクのマリア像から奇行のダリまで  | トップページ | イタリア「ピサの斜塔」 これ以上傾かないよう 皆必死です! »

2015年5月 1日 (金)

東京大学農学部、ハチ公 やっとご主人に会えました!

本郷にある 東京大学農学部キャンパスで 今年の3月8日 

上野英三郎博士とハチ公の 銅像の除幕式がありました。       

気になっていましたので、  先週 構内に立ち寄った折り  僅かな時間でしたが

やっとご主人に会えたハチ公の幸せな姿を見てまいりました。





 
01.      1923年11月生まれのハチ公が 博士と暮らしたのはわずか1年半

1925年5月に 上野英三郎は 大学構内で急逝してしまう。

B1







02.      当時の農学部は 駒場にあったので、 ハチ公は 通い慣れた渋谷駅に

博士の姿を探し求めて 朝夕10年間も通ったと言う事です。

B2







03.       本ブログの カテゴリー 「 スコットランド エジンバラ 」 編の          

” スコットランドの忠犬ハチ公 ” という記事で、   同じようにご主人の死後も 

お墓に寄り添い続けたボビー という犬を 紹介させていただきました。      

B3







04.     ボビーと比べて ハチ公は 銅像とは言え やっとご主人に会うことが出来たのです。


博士とハチ公 二人? の笑顔を見て  何とも幸せな気分になりました!

B4

(  写真はオフィシャルサイトから 制作者上田努氏のアトリエでの ハチ公の粘土塑像 )







05.     本もののハチ公

B5

                      

« スペインの芸術は多彩! ロマネスクのマリア像から奇行のダリまで  | トップページ | イタリア「ピサの斜塔」 これ以上傾かないよう 皆必死です! »

国内旅行」カテゴリの記事

コメント

こんばんは
忠犬ハチ公の話は今や日本だけでなく海外にも知られる有名な話になりましたよね。
1年半一緒に暮らしただけで10年も主人の帰りを待ち続けたのですから、やっぱりすごいです。
たとえ銅像でも、待ち続けたご主人に会えたのですから、幸せな犬ですね。
願わくば、もう少し本物のハチ公に似ていると良かったかな?!(^_^;;ヘヘッ

bella様、
こんばんは(^^♪
素敵なハチ公の銅像ですね。むかし映画を観ましたし、犬好きにはたまりません。
渋谷のハチ公像は特別良いとも悪いとも感じませんが、この像は本当にいいですね。
ハチ独りじゃなくご主人と一緒にいるからでしょうか。
ずっと観ていると何だか泣きそうになりますね。
バルセロナシリーズを読んで、ものすごく行ってみたくなりました。
スペイン自体これまであまり興味を持てずにいたのですが、
街中が美術館のようなので楽しそうです。
久しぶりにものすごく海外へ行きたくなってます。
bellaさんのデッサンも相変わらずとても素敵です。次の作品が楽しみです(^^♪

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東京大学農学部、ハチ公 やっとご主人に会えました!:

« スペインの芸術は多彩! ロマネスクのマリア像から奇行のダリまで  | トップページ | イタリア「ピサの斜塔」 これ以上傾かないよう 皆必死です! »

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

リンク先

フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック