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2014年1月24日 (金)

「 セビリア・アルカサル宮殿・モザイクタイル 」 見るだけで芸術家気分に! 

南スペイン、 アンダルシア州都 セビリア Sevilla にある 「 アルカサル Reales Alcazares 」 



イスラム文化の影響を残す ムハデル様式で作られたこの宮殿は、 漆喰を用いた 白いスタッコ装飾が特徴ですが

その 白亜の宮殿に 華を添えるのが カラフルなモザイクタイル !




5~600年も前のそのタイルたち、   いかにも スペインらしい 色と風合いは 

眺めているだけで 芸術家気分になれるかも ・・





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「 アルカサル宮殿 」 そのものについての記事も  次に続きますので 

併せてお読みいただければ幸いです
 

 

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セビリアとコルドバ アンダルシアの華」カテゴリの記事

コメント

こんばんは (◎´∀`)ノ
5~600年も前にこのようなモザイクタイルを作った技術があったことに驚かされました。
私はいつも言ってますように『芸術に疎い』人間ですから、とても芸術家気分にはなれません (^_^;;ハズイ!
似顔絵かと思えそうな人々の表情、動物の姿、その時代に生きた自分たちを未来に残そうとしたのかな?
曼荼羅にも似た模様のモザイク画もありますね。
現代にも相通じるようなセンスがあるように思います。
昔の人々のセンスも本当に素晴らしいですね。

陶磁器の起源はおそらく紀元前まで遡るのでしょうが、
地域によるデザインの多様化から、それぞれに独特のスタイルが定着したものでしょうか。
その多くは名も無き職人さんたちによって、営々と築きあげられてきたものに違いありませんね。
ここで拝見できるタイルは、職人さんたちのプリミティブな個性みたいなものが見えてきて、何だか微笑ましい気分になってきました。

スペインもポルトガルと同じようにイスラム文化の影響は大きいですね。
ポルトガルで壁画や床のタイルでも青いアズレージョを見ました。
異国に来た印象を強く感じました。
当時は裕福だったのでしょうね。

複雑な模様や絵が描かれたモザイクに驚かされます。
人物が描かれているモザイクでは、何かの物語を
表現しようとしたものなのでしょうか?
終わりから2番目のモアザイクは少し変わった感じを
受けますが、これもスペインらしい色と風合いでしょうか?

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