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2013年6月 1日 (土)

「マカオ」 見てください アパート群、苦心の窓辺

香港が英領だったのに対し、 マカオはポルトガル領だった

そして、  住んでいる人の 9割が 漢民族だという


道教の寺院と カトリックの教会が 混在している

エキゾチック ・ タウン     興味津々で マカオに出かけました




                        

01.   朝 日本を出て香港着  そのあと すぐに ” 高速ジェット船 ”で マカオに向ったが

結局 到着したのは日没後、  繁華街のまばゆい電飾がお出迎え・・  その派手さに度肝を抜かれた!

生き物のように 色・形がどんどん変化する、、、 まるで ビル自体が発光体のようだ

01

(  グランド・リスボア・マカオ ホテル  )







02.   成田からマカオまで 飛行機・船と 荷物はベルトコンベアでお任せ、、 のはずだったが

結局、 国境の出入国手続きなど、一部 荷物は自分で運ぶことになり 想像よりかなり手間と時間がかかってしまった

02

(  赤いのが  高速ジェット船  )






03.   翌朝 自然光!の中で 街に目をやると  高層ビルと古いアパートが共存している

03









04.    ” 貧しい ” という言葉は 当たらない ・・・  

苦心惨憺 狭い住居の隅々まで使い尽くそうという 情熱と知恵とエネルギーが 満ち溢れていた !

04









05.    土地・財産の安泰、 商売繁盛などを祈るのだろうか 

街のあちこちに 小さな廟があり  お線香を絶やすことがない

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06.     花も添えられて・・

06




   

07.    とにかく 窓辺を ギリギリまで部屋の延長として 使っているのかも知れませんね

07b









08.   束ねられた電線、  こればかりは 漏電しないかと 流石にハラハラします~
 

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09.    さて、 マカオの街で目立つのが  食堂とお菓子屋 漢方薬局と干し肉屋  そしてこの「 金行 」 

日本で言えば いわゆる  ジュエリー店だが、    マカオのそれには

” 真珠や翡翠 ” などを扱う店と  ” 金 ” を扱う店がある

09








10.     これらの宝飾は お洒落のためというより ” 蓄財目的 ”

店の中 ずらりと並んだ椅子で  真剣な商談が行われる ・・・ 
  

ベビーカーを押してきた 若い人たちも 蓄えを ” 金 ”に替えておこうと 真剣そのもの !


「 金行 」は 巷の「 銀行 」に違いない

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11.     頽れそうな木造の向こうに ポルトガル様式の 美しい建物がそびえている

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12.    この路地の向こうに どんな混沌と どんな文化の競演が 待っているだろうか

ワクワクしながら 街の雑踏に 呑み込まれた ・・・

12

 

(   マカオ  続きます   )

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マカオ ”エキゾチックタウン”」カテゴリの記事

コメント

こんばんは (◎´∀`)ノ
いきなり出てきた派手なイルミネーションに、私も「ヾ(.;.;゚Д゚)ノ」となりました(笑)
マカオは、古くはブルース・リーの映画の中で、最近はTVでしか見たことはありませんが、香港同様、中国の中では特殊な街でしょうね。
もっとも私には『マカオ=カジノ』のイメージですが・・・(^_^;;ヘヘッ!

03 の写真、この街がいかに混沌としているかを象徴するような光景ですね。
ちょっぴり妖艶な女性の看板と高層ビルの間に建つ小汚い(?)アパート。
看板で隠されているけれど、手前もかなり古い建物のようで・・・。

ポルトガル領だったとはいえ、やはり中国ですネェ!
写真の光景・雰囲気から中国の匂いがプンプンしてきます (^_^;;!
マカオには、日本の奈良や京都同様に『世界遺産』があちこちにあるそうですが、
そんなものには目もくれず(?)、このような街を歩くところが bellaさんらしいです。

新しいものと古い物がごった返したような、雑多な雰囲気の街です。
第一印象としては、活気に満ちた古い街並み以上に、
ここで災害が起きたらどうなるんだろう、という心配だけでした。
そんな心配をよそに、日々の変わらぬ生活が営まれている街だとは思いますが、
繁華街はこれまた空虚の世界のような感じです。

ヨーロッパからマカオ、あまりにも違う文化に戸惑ってしまいますが、
bella さんの好奇心が旅立たせるのでしょうか。

お早うございます。
bellaさんはフランス、ドイツ、スイス、イギリスなどヨーロッパやカナダ、アメリカなどの
文明都市だけを旅する人と思っていました。
街の雑踏の中を好奇心で散策されるのに驚いています。
度胸がありますね。

今度はマカオ見物ですか。珍しい所に足を運ばれましたね。
ホテルの建物が、色や形がどんどん変化する発光体の様とは、
写真を拝見しただけでもびっくりします。
大きな近代的ビルの横には、古いアパートが並んであり、
アパートからは生活のにおいが漂ってくるようです。
ただ結構高層なのはポルトガル領だったためでしょうか。
そして街のあちこちにお線香の煙があがる小さな廟があるのは
儒教の影響でしょうか。  
ジュエリー店「金行」が「銀行」の巷の「銀行」の役割を果たして
いるとは面白いですね。 

bellaさん
お早うございます。
6月4日にコメントしたのはGollfunです。
XPから WINDOWS 8 へ移行したので名前を認知できなかったのでしょうか?
名前がなかったので追加します。

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