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2013年6月29日 (土)

エジンバラ 「 ロイヤル・マイルで 新手の空中浮遊芸 」

大自然の美しさを 欲しいままにする スコットランドの首都 「 エジンバラ Edinburgh 」は 

いかにも北国らしい、 歴史の重みを湛えた 荘厳な雰囲気の大都会でした




                                                              






 

01.    イングランド方面からの侵攻を防ぐ目的で キャッスル・ロックと呼ばれる 天然の岩山に築かれた

「 エジンバラ城 Edinburgh Castle 」、  その堂々たる雄姿を現しました

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02.    「 エジンバラ城 」から「 ホリールード宮殿 」に至る 全長1.5kmほどの 

緩やかな坂道は ” ロイヤル・マイル Royal Mile ”と呼ばれ、 いつも大勢の人々で賑っている

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03.       宙に浮いています  ~~

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04.     名産の ウイスキーや   ウールやカシミヤ製品を 売る店

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05.     訪ねたのは 9月末でしたが、  晴れていたかと思うと 一転 俄かにシャワーが降り注ぎ、

いかにもイギリスらしい 変わりやすい天候でした     人々も もうコートを着ています

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06.    スコットランドの ” キルト Kilt ”は もともと ハイランド(北部スコットランド)の

男性の民族衣装で、  主に 軍隊などの制服として用いられてきました  



正式には ”ノーパン ”で着用するため、 チラリと露出する不慮の事故を避けるため

ゲール語で財布を意味する ” スポーラン ”というバッグを 前に提げるのが定石なんだそうですが

こんな極寒の地、 男性と言えども 健康によくないから 普段は ちゃんとズボン下を履くのでしょうね・・・


キルトの模様 ”タータン Tartan ” は 氏族や土地によって異なる いわば誇り高きアイデンティティ

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07.     見物人、  ハラハラしながら ニヤニヤしながら・・・

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08.     こちらのパーフォーマーも 芸はごく普通なのだが ものすごく ” しゃべりが達者 ”

面白さに ついつい長居してしまった      




特に 感心したのは、  彼を取り囲む群衆の外側の ” 無関心の人 ”に語りかけるワザ !

もしかして 日本の 無党派層の人々に呼びかける 選挙演説にも 応用出来るカモ・・

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09.    ” ロイヤル・マイル ” は エジンバラの 古くからの オールド・タウンにあるのですが  

もう一つの 繁華街 ” プリンシーズ・ストリート ”は ニュー・タウンにあり (ニューと言っても18C末)

こちらは 高台らしく、 スカッと明るく 清々しいロケーション ・・

スコットランドを代表する文豪 サー・ ウオルター・ スコットを 記念する塔 、

「 スコット・モニュメント Scott Monument 」は 作家の記念碑としては 世界最大の61m

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10.    対岸に エジンバラ城が見える 美しい プリンシーズ・ストリート・ガーデンズ

夏、 全英各地で開かれる クラシックの ” 野外コンサート プロムス ”  

エジンバラでは ここが 会場となる 

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11.    彼も また 宙に浮いてます~~



脇に置いてある ”台車 ” に  秘密の装置を仕舞うのでしょうネ 、、、

  

新手の パーフォーマンス、 あっという間に 他の国でも流行るでしょうか ! 

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12.    宿泊したホテルは その昔 死刑執行場があった 「 グラスマーケット Grassmarket 」 沿いに・・

今は 「 エジンバラ城 」を背にして レストランやパブ、 おしゃれなブティックで 賑わっています

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ホテルの中でも  エジンバラ城がよく見える部屋は お値段が むっちゃ高いので、

残念ながら 断念 !

この写真は ロビーから 撮りましたよ ・・・



次回は 赤い 2階建ての観光バスに乗って あの エジンバラ城に 行ってみます~

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コメント

夢のスコットランドは、スコッチウイスキーとロバート・バーンズでしたが。
bellaさんの旅の始めまりはエディンバラでしたか。
スコットランドも、南部にいくと、地理的にも、文化的にもイングランドに近いようなイメージを持っていましたが、
いやいや、ここはやはり北国のスコットランドだったのが、すばらしいレポートでよく分かりました。

エディンバラは懐かしいですね。
友人を誘ってヒースロー空港からヨーク、湖水地方を見物し北上しました。
エディンバラでウェバリーホテルに1泊、ダブルデッカーに乗って
エディンバラ城市内を見物しました。
セントアンドリュースやダフタウンのスコッチウイスキーへ急ぎました。
キルトの構造までは全く知りません。
流石にbellaさんは探究心が旺盛ですね。
素晴らしい!

こんばんは (◎´∀`)ノ
エジンバラの地名だけはずいぶん前から聞き覚えがあります。
誰だったか忘れましたが、エジンバラ出身のミュージシャンがいたような・・・。
それはそうと、あの空中浮遊・・・、どんなトリックが (゚o゚)ホェーッ?
下から覗くと分かるかな?
エジンバラ城、攻め入るには難しいお城だったでしょうね。
見るからに『難攻不落』のお城だったことが窺われます。
キルトの前のポシェットのようなもの、そんなオチがあるとは?!(爆)
タータンチェックも一昔は日本でも流行りましたね。
ベイシティローラーズだったかな?流行らせたのは?!
キルトがスコットランドの伝統的な民族衣装であることは承知していますが、
どうしても違和感を感じてしまいます。
どうしても『女装趣味』のように見えてくる・・・(-_-)ウーン...( ´艸`)オット!

エジンバラ城 、ロイヤル・マイルそしてプリンシーズ・ストリート何れも素敵な場所で、大きなスコット・モニュメンには驚かされます。 こんな所には是非行って見たくなりますが、それは無理で残念です。
宙に浮いているのは最初人形かと思ったら、人間だったのですね。さてどんな仕掛けで浮いているのか知りたい様です。
面白そうな大道芸人のパフォーマンスを観衆が楽しんでいますね。語り掛ける技が優れているとは、多分小生ではしゃべる言葉を聞きとれないと思いますが、語学達者のbellaさんならではの発見ですね。
スポーランは単なる物入れではなかったのですね。また一つ利口になり感謝です。

Thanks-a-mundo for the blog.Really thank you! Will read on…

Thank you very much for visiting my page, dear friend, maillot psg !

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