« ケベック・シティ 大都会の隣に ” 大瀑布とグルメの島 ” | トップページ | ミュンヘンのビアガーデン  老若男女、飲んでる場合デス! »

2013年2月 8日 (金)

ミュンヘン からくり時計「グロッケンシュピール」 私がドイツが好きな理由

今回は 南ドイツを 旅したいと思います~

まずは 「 ミュンヘン Munchen 」から



                                               

突然ですが、 何故か 私はドイツが好き!  理由は3つある!




01.  1つめの理由は 「 ドイツのホテルの朝食 」

他のどの国と比べても 多彩で、 質・量共に素晴らしい !

旅行者にとっては、 満腹のお陰で 昼ごはんをスキップ出来て、 時間の節約に大変役立ちます

01

 
(  ビュッフェには ヤクルトもありましたよ~  )





02.  因みに ” 美食のフランスの朝食 ”は パンとコーヒーだけで この上なく質素!

本質的に 昼と夜の食事が 立派な分 朝は軽いのです




日本のように もともと低カロリーな食事は 3回分 ちゃんと食べる仕組みになっている

では ドイツは?   3回とも重いから 体重も重い!  しかもビール付き!? 



写真は ミュンヘン 新市庁舎 Neues Rathaus前にある 「 マリエン広場 Marienplatz 」

02








03.  ミュンヘンは アルプスにほど近い ドイツの南部にある大都市で、 バイエルン州の首都



ドイツでも 第一級の芸術・文化都市、 同時に経済・科学の中心都市でもありますが

さらに 人々の 明るく陽気な気質も 一級品かも知れません!

03

( 新市庁舎 と マリエン広場 )





04.   広場にある 「 魚の噴水 Fischbrunnen 」

ここは ミュンヘンで ” 最も有名な待ち合わせ場所 ”  ここなら間違いようがありませんね

日本で言えば ” ハチ公前 ”といったところ~

                    

昔、ここに 「 魚市場 」があったことから 魚のオブジェが 頭に付いたこの噴水ですが 、

何故か、 見習い期間が終った「 肉屋の新米職人 」が この噴水に飛び込む儀式が 長く行われたそうです

しかし、最近は 金運を念じて、この泉で お金の入ってないカラの財布を洗うらしい  

果して 鎌倉の銭洗い弁天並みに ご利益があるでしょうか~

04









05.  さて この広場には  毎日、11時、12時、17時に 大勢の人が集まる

まるで ミュンヘン中の観光客が 一斉に集まったのでは、と思うくらい 人で埋め尽くされる!




お目当ては 新市庁舎の塔屋の張り出し部分の 「 グロッケンシュピール Glockenspiel 」

時報と共に、 ”からくり人形 ”が 43の鐘が奏でる音楽に合わせて 踊り出す

05







06.  上段では 1568年の バイエルン公の婚礼の様子が 再現され、

色彩りどりの 華やかな真鍮の人形が踊り出す・・   やがて 騎馬の御前試合が始まり

フランス・ロレーヌの騎士が バイエルンの騎士に 槍で一突きされ 後ろにのけ反ると

広場中から 一瞬 ” オー ”っと 歓声が上がる

                     



下段では 16世紀、大流行したペストが終焉したことを神に感謝する「 樽職人のダンス 」が 繰り広げられる

現在でも 民族衣装を着た 実際の「 樽職人のダンス 」が 7年に1度 ここで行われるそうだ

06






07.   パリやロンドン、マドリッドやニューヨークなどと同様

大都市 ミュンヘンとなると、 観光客の国籍が 一気に 多種多様となります ~

07






08.   イタリア、ヴェローナと姉妹都市だという ミュンヘンですが、

街角に まさかの 「 ジュリエット像 」が~!

ヴェローナのジュリエットに負けず劣らず 右胸がピカピカです!  右胸を触ると 恋が成就すると言いますが

ただむやみに 胸が触りたいだけの人が 多いに違いありません  ^&^

08








09.  ところで 私がドイツを好きな理由 その2は ルーズで居心地良い!「 ベッド・メイキング 」



美しさを重んじ、四方を固く閉ざす フランス式の ベッド・メイキングは 息苦しく、

まるで 人間の体に厚みがあることを忘れているかのようだ  ( あくまで個人の感想です~!  )

09

( 新市庁舎 からくり時計の塔に 登ることができる )







10.   街の子供たち、  やわらかい髪の毛が美しい・・

10







11.   そして、 理由 その3が 素朴で美しい ドイツ風「 木組みの家々 」

ミュンヘンから 地方に出ると、 それから 嫌と言うほど お目にかかります~~


                      

「 聖ペートルス教会 Peterskirche(1386年)」、鐘楼の階段は249段もあるが

ミュンヘン市街を一望するには 絶好のスポットです !

市民は この鐘楼を 親しみを込めて ” ペーター爺さん Alter Peter ”と 呼んでいるそうな

11







12.   聖ペートルス教会の 鐘楼から、、、    赤い屋根は ミュンヘンの色

12

屋根の色とよく似た 赤いお鼻の陽気なドイツ人、それも 私がドイツが好きな理由のひとつです~~

                        

” のん兵衛天国 ” ミュンヘン、 もう少し探検してみましょう

« ケベック・シティ 大都会の隣に ” 大瀑布とグルメの島 ” | トップページ | ミュンヘンのビアガーデン  老若男女、飲んでる場合デス! »

ミュンヘン ” のん兵衛天国 ”」カテゴリの記事

コメント

ミュンヘンは近代的な街かと思いきや、
伝統ある建築が立ち並ぶ街だったんですね。
勉強不足でした。 
高所恐怖症の方は、ちょっとめまいがするような写真がありますね。
ジュリエット像の胸、私も触れてみたいです。

赤い屋根が連なる風景は、落ち着いた風情でいいですね。

こんばんは o(*^▽^*)o!
ドイツが大好きな私としても、今回のbellaさんのブログ ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙ !って思いました。
ドイツが好きな理由、納得!です (^_^)!
ドイツの朝食、ホテルだけでなく一般家庭でもホント素晴らしいです。
外はカリカリ中はモチモチのドイツパンに生ハムやロースハム、さらにチーズやスクランブルエッグをサンドして食べる朝食は、もうサイコー w(^o^)w!
フルーツもあればドリンクはエスプレッソコーヒーにフレッシュジュース・・・、もう言うこと無し!
木組みの家々も素敵ですよネェ!
可愛らしいと言いましょうか、メルヘン漂うと言いましょうか・・・?!
しかもどの家にもお花が飾ってあって!
「こんな家に住みたいなぁ」って思ったものです。
撮影された写真の女の子たち、どの子も皆可愛いですネ (*^o^*)!

懐かしいミュンヘン。というのは40年以上前、ドイツには優れた技術があったため、その技術を導入する仕事でドイツに行く事が多く、ミュンヘンには会社の出張所があり必ずそこに顔を出しました。そんな事で訪問数だけは結構あったのですが、殆どがカメラも持参しない一人旅で、仕事の記憶が少し、町の記憶もほんの僅かしかないという残念な状態です。食事やベッド・メーキングのお話が出ていましたが、記憶に残っているのは最初にミュンヘンに行った時に、出張所長が君は若いのだからと、ドイツ人の個人のお宅に泊まった時の事位です。
たまたま20枚ほどの写真が残っているのは、今は亡き大先輩と一緒にミュンヘンの会社を訪問した時、訪問先の会社の方がオリンピック会場その他を車で少し案内してくれた時のものですが、ブログでご紹介頂いている場所は何処にも行っていませんので、これがミュンヘンの街だったのかと、bellaさんのブログで初めて知った状態で、これからも楽しみにしています。
何人かのドイツ人と知り合ったのですが、皆良い人ばかりで小生も大好きです。

お早うございます。
朝食の種類の多さに驚きました。
行った国々の朝食を思い出してもこんなに豪華食事は思い出せません。
四半世紀前にフランクフルトとハイデルベルグに行きましたが
ワインとビールは美味かったのを思い出しました。
もう一度ドイツへと思いながら実現できずに終わりました。
bellaさんの旅行記を楽しみにしています。

「ミュンヘン、サッポロ、ミルウォーキー」ぐらいしか思い浮かばないkurakameです。(笑)
あっ、バイエルンはたしかBMWでしたか。
高校の課外活動で物珍しくて、大学出たての若い先生の「ドイツ語遊び」のころは興味いっぱいのドイツだったのが、
その後、とんとご縁の少ないお国にになってしまっていましたが。
bellaさんのドイツ、また楽しみに拝見させていただきます。

今晩は!
犬山はラインつながり(木曽川の日本ライン)でドイツのザンクト・ゴアルスハウゼン市と友好都市提携を結んでいます。そんな関係で知り合ったドイツ人の若者とドイツを尋ねる約束だったのですが未だに実現していません。
どうも実現しそうにありません。
此処で行った気分に・・・!楽しみの拝読します。(笑)
ドイツ人は朝晩2食だと聞かされていたのですが3食なんですね!
人の話は丸のみしてはいけませんね~。( ̄Д ̄;;

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« ケベック・シティ 大都会の隣に ” 大瀑布とグルメの島 ” | トップページ | ミュンヘンのビアガーデン  老若男女、飲んでる場合デス! »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

リンク先

フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック