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2013年1月18日 (金)

カナダ・ケベック・シティ 明日も来たい「 シャンプラン通り 」

カナダ ケベック州の州都 ケベック・シティ Quebec Cityは

セント・ローレンス川の向こう岸に フェリーで15分で渡れる程、 川幅が狭い地点に築かれている


ケベック・シティを過ぎるあたりからは、 セント・ローレンスの川幅が どっと広がり、

海水が交じることもある。  運がよければ 潮吹く くじらの姿が見られるほどなのだ 



つまりは 交易上も 要塞としても、 目が行き届く便利な場所に 街が発展したと言えそうです

  ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。





01.  世界文化遺産にも登録されている 「 ケベック・シティ歴史地区 」が

セント・ローレンスの川面に その雄姿を映している         因みに、



ビルが立ち並ぶ いわゆる新市街は この歴史地区の裏手に 碁盤の目のように広がっています

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02.   その ” 歴史地区 ”は 「 ロウワータウン」と 「 アッパータウン 」に分かれていますが

今回は 川岸に近い 「 ロウワータウン 」を ぶらぶらしてみます~~

「 アッパータウン 」の方を 見上げると ケベック・シティの メルクマール、

” フェアモント ・ シャトー ・フロントナック ホテル ”が そびえている !

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03。    ” 転んで落ちると 首の骨が折れてしまうほど急坂だ ” という意味の

「 首折り階段 」付近から、 市内観光の目玉 「 プチ・シャンプラン通り 」が 始まります

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04.  プチ・シャンプラン地区 Quartier du Petit Champlain は

北米でも最も古い繁華街と言われ、17世紀には、港に直結した交易所として 既に町が出来上がっていました

時間帯によっては  押すな押すなの人並みですヨ !

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05.  カナダらしい 木彫や毛皮のお店もありますし、お洒落な小物やアートの店もあります  

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06.   老若男女を問わず、人は皆 この通りに吸い寄せられる・・ !?

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07.  通りの中ほどには 公園があり、 ミュージシャンが音楽を奏で、 ホッと一息 

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08.  ” 要塞都市 ケベック・シティ ”と言うだけあって、 街は、要するに” 崖 ”に作られている

従って、あちこちに 階段や坂道があって それがまた 一層趣きを増しているのかも知れない

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( ケベック・シティのシンボルたる フェアモントホテルが こうして あちこちから確認される訳です~ )



                                





09.  メープル ・ タフィ (メープル水飴)は  2カナダドル 

このあたりは 冬場は零下20~30度まで下がる 極寒の地、  家庭でも

新鮮な雪の上に シロップを流して スティックに飴を巻き取って食べるらしいけど、、、


 

  
お店で売ってる このタフィも  甘くて美味しかった~!!

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10.    フランス人探検家 シャンプラン Champlain が 1608年 初めてここに

植民地住居を建てたという ケベック・シティ発祥の地、 「 ロワイヤル広場 Place Royale 」



この巨大な壁画には ケベックの生活と歴史が 四季の変化と共に描かれている 

絵の下の方は 一種のだまし絵になっていて、 観光客も 絵の一部となることがありますよ・・・

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「 勝利のノートルダム教会 Eglise Notre-Dame des Victoires 」は ↑

連戦連敗のフランス軍が 辛うじて イギリス軍に勝利した際の 記念の教会

” キス・シーン ”は だまし絵でなく ホンモノ です!       ^&^


この他 街のあちこちの建物に かっこいい壁画が描かれていますので、 是非訪ねて見てください・・

                      





11.  夕方 灯りがチラチラ灯る頃、 豪華客船が 港から出て行く

街にドッ~と繰り出した クルーズ船のお客たちも、 いつしか船に戻り、 夕食のあと

楽しかった ケベックシティの夢でも見ながら すやすや眠るのでしょうか ・・・ 

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12.    さァ~て わたしも 

あの ” フュニキュレール Funiculaire (ケーブルカー) ” に乗って

「 アッパー・タウン 」にある ホテルに 帰るとしますかッ ~~

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私は  明日もまた プチ・シャンプラン通りに 来てみたい!

いいえ 来るに違いない ・・・


イヤ 絶対 来るゾ !

                      



そんな ケベック・シティ の 日暮れ時でした

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モントリオールとケベックシティ ”私は忘れない”」カテゴリの記事

コメント

オンタリオ湖からのセントローレンス川は、ケベックシティから一気に川幅を広げるようですね。
パリと同じぐらいの緯度なのに、こちらのほうが極寒の地、フランス軍はここまで敗走したのかなと、アメリカ史ど素人は想像したりします。
いや、ケベックシティ大都会にはちがいありません。素敵なプチ・シャンプランの明日も楽しみです(!)。

日本でいえば熱海のような場所に街があるのでしょうか。
雰囲気はまったく違いますが。
本当に急坂の多い街ですね。 みなさん元気に登っているようですが、
年配者には少しきつそうです。
さすがにホテルにはケーブルカーがあり、その点ではサービスがいいようです。
大勢の観光客は船旅の人々だったんですね。
豪華客船だこと。
のんびり船旅でもできたらいいのですが。

こんばんは~ ♪
ケベック・シティは、札幌より寒そうですね~
まぁ~今冬の札幌は、予想外の積雪と寒さ‥‥ です!

プチ・シャンプラン通りって、観光客も多いのでしょう
人出が多くって賑わってますね~♪
エゾモモンガは、人の多い処は、苦手ですが (^_^;)

ベック・シティ歴史地区のアッパータウン中央にデンと鎮座するお城のような大きな
フェアモント・シャトー・フロントナック ホテルには圧倒されます。 
それにしてもプチ・シャンプラン地区の人の多さにはびっくりです。
道が狭いのも一因でしょうが、豪華船の人々が丁度押し寄せた時なんでしょうか。
それにくらべ、巨大な壁画が面白
メープル水飴舐めてみたい!

こんばんは (◎´∀`)ノ
シャンプラン通り、ものすごい人出ですネェ (゚o゚)オォーッ!
何かに目が留まったら、同行者とはぐれそうですね。
それぞれのお店の『アート』な看板がまた好いですネェ!
あの巨大な壁画、下の方は『だまし絵』なのですか?面白そう (^_^)!
あの絵の一部になって、楽しんでみましたかぁ?!
それはそうと、あの豪華客船!あんな船に乗って世界中を旅出来たら・・・?!
なんて「夢」のまた「夢」ですね。

こんにちは!日本では倉敷の町かな?
客船がつく港もあるんですね~。
綺麗な街並みに観光客の雑踏、そして引き揚げた後のまばらな人通りが印象的です。
そしてこの風景は洋画の世界ですね~。

今日は
観光客が多いですね。
素晴らしい風景にあこがれます。
豪華客船でノンビリと過ごすのは夢のようです。
カナダは私には遠かったので
bellaさんのカナダ旅行記を楽しみにしています。

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