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2012年6月 1日 (金)

パリ 「カルチエラタン」 雑踏は多国籍の臭い

                                              

 

 

パリ5区 「 カルチエラタン Quartier Latin 」

              ここには昔から 教会、大修道院、病院、大学などがあり、

              パリの文教地区、パリの知性と称される地域

 

宗教関係者や 学者・学生たちが ラテン語を使って来た地区だから 

カルチエ( 地区 ) ラタン( ラテン語の ) なのです。

 

                                             





01.          ノートルダム大聖堂 Cathe.Notre-Dame

入場を待つ大行列、 、、、、

 


その雑踏を横目に  
セーヌを渡って 左岸地区の 「 カルチエラタン 」 に 向かいます

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02.     カルチエラタンには ソルボンヌ大学などがあり 知的な学生街である一方  


世界中からの観光客も入り混じり 多種多様の人間の顔が 交差する !

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03.     カルチエラタンは 本当に いつも 人でいっぱいです~

 

本屋さん前    何かイベントがありそうですが、近づけませ~ん。

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04.     雑踏の片隅に 小さな教会、、、  絵のような佇まいに フ~っと息をつく 

これもまた 独特なパリの魅力

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                          ( Eglise St-Julien-le-Pauvre )

                    






05.             靴のデザインに ハッとしましたよ ~

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06.       この日は ” 音楽フェスティバルの日  Fete de la Musique  ”

毎年6月21日、フランスの国中の街角で、音楽が奏でられます。

 

普段 音のない ごく普通の街角で 突然 生演奏が始まったりすると 

とりわけサプライズ感があって ウキウキするものです~  

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07.      さて、 今宵の夕食は 何をいただきましょう・・・

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08.        イタリアン、スパニッシュ、ギリシャ、フレンチ、、 肉、魚、お菓子・・・

多国籍のB級グルメが 軒を並べていて目移り、、  とても即決できません!

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09.    ” 〇X酒家 ” という看板に釣られて 中華に決めたつもりでしたが~

純粋な中華ではなく  多分  カンボジアでした。 


  
 
国境を接する中国とカンボジア、 そして 多くがフランスへ移住した国、カンボジア。

複雑なファクターがからむ カルチエラタンならではの お味でした

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10.       カルチエラタンに シェクスピア!  英語の書籍を扱う 古本屋

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11.  「 学士院 Institute de France 」 前で ミュージック フェスティヴァル

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夜も9時を回ろうとしていますが まだまだ 明るいです ~ 

 

                   



演奏する人も 聞く人も、 黄昏のパリ色に染まって 
 

いつまでも いつまでも 浮かれておりました~~  





                              

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魅惑のパリ」カテゴリの記事

コメント

bellaさん、
この美脚だから、この靴が似合うでしょうね。
愚生の知人がソルボンヌ大学に留学していましたが、
果たして卒業できたのかな?

どこも、毎日、観光客であふれて、あわただしそうでなんとなく落ち着かない感じですが、世界の観光地パリですから無理もないでしょう。  露地へ入ればお店も多くていろいろと楽しめそうですね。  夜9時でこれだけ明るければ家に帰る気にもならなくて遊んでしまいそうです  (-_-;)

おはようございます。
確かに人種のるつぼ、人も多いですね。
ノートルダム大聖堂前日本人も多く混じってるのでしょうね。ひと塊りになってるかな(笑)
「酒家」は確かに東南アジア系、カンボジア・ベトナムの宗主国は、たしかフランスdした。そんな歴史の匂いもする町ですね。
ただこの人込みは早く抜け出したくなるminojiです。
今までご案内の田舎町の雰囲気がいいな~。(笑)

生き生きとした街の雰囲気を素敵に見させてくださるBellaさんの写真には何時もの事ながら感心して拝見しました。
ノートルダムもカルチェラタンも驚く程の人の多さにはびっくりです。
国中で街角演奏が行なわれる音楽フェスティアバルの日があるなんて羨ましい様ですね。
入られた酒家には、仏像や冠らしきものが飾られてあり、レストランとは違った雰囲気で面白いです。
お料理のボリュームが凄いですね。小生は半分でもお腹一杯になりそうですよ。

今日は。
ノートルダムの大聖堂への入場者は多いですね。
信者?観光客?長野の善光寺も多かったので観光客でしょうね。
本屋さんの前、フランスは活気に満ちていますね。
bellaさんのフランス便りからはユーロの危機を全く感じられません。
(変換ミスが多くなりました)

こんばんは (◎´∀`)ノ
カルチェ・ラタンの名は、さすがに私も何度か聞いています。
このようなところなのですネェ (゚o゚)オォーッ!
それにしても、すごい”人混み”...(-_-)ウーン?!
2枚目の写真の乗り物、あれはドイツ発祥の”ベロタクシー”ですね。
でもその後方にいる2人のおじさんの存在感、笑っちゃいました。

bellaさんのブログへ遊びに来ると、毎回バーチャル旅行できますので、本当に楽しいです (≧∇≦)
しかも、bellaさんの視線や視点が素晴らしくて、その好奇心と積極性に頭が下がります
m(u_u)m!

凄い人出ですね。

素敵なお写真で、楽しませてもらいました。

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