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2011年8月24日 (水)

炎の画家ゴッホ 終焉の地、 フランス<オーベール>

   ゴッホが 人生の最期の70日間を過ごしたことで 

図らずも美術史に永遠の名を留めることになった

  オーヴェール シュル オワーズ (Auvers sur Oise) 

  パリの北西30km、 早速、この小さな町を訪ねて参りましょう

 

                                    

 

   01. ゴッホばかりでなく   多くの画家に インスピレーションを与えた美しいオワーズ川

01

 

 

    02. 手前には オワーズ川の橋の欄干、     中段には 町並みが連なり、

       画面奥、小高い丘に ゴッホが描いた有名なノートルダム教会が!

02

 

 

03. オーヴェールは

 ゴッホが生まれたオランダの田舎町ズンデルト(zundert)と友好都市

 


 自分の人生の’始まりと終わり’が手をつなぐとは、 ゴッホも想像だにしなかったのでは・・ 
   

03

 

 

      04. ゴッホのお陰で   この人口7000の小さな町、 

 

        これからも観光地としては ずっと安泰でしょうね?!

04

 

    

 

    05. オーヴェール、 昔、むかし・・・

05

 

 

      06. ゴッホが描いた<町役場> 

 

      画家達が作品のモチーフとした それぞれの場所に、 

 

      パネルが置いてあって、見比べるのが楽しかったデスヨ

06

 

 

  07. 実は オーヴェールは、ゴッホばかりでなく 

  セザンヌ、ピサロ、ルノワール、ブラマンクなど  多くの画家を魅了した町・・   

    特に、ドービニーは 町の誇り!

    銅像が建ち、アトリエ(右上)や美術館(右下)なども立派です

07  

 

   08. 私が泊った 北ホテル(Hostellerie du Nord)

 

   今は 外観は少し変ってますが  窓からゴッホの教会が見えました~

08

 

 

     09. さて、これが 件のノートルダム教会 (Eglise Notre-Dame)

09

 

 

     10. 手前の12世紀の内陣と その後ろに控える鐘楼が 

         安定感のある 見事な構成美を醸し出しています

10

 

 ここにも、ゴッホの有名な絵のパネルが 掲げられておりました

 

 

  夜の8時近いというのに 未だ光に満ちた6月のノートルダムの丘、 

 ゴッホが座って 祈ったかも知れない教会の内部、
    

 ゴッホが見下ろしたかも知れない 崖下の緑の町、

 狂気と正気の間をさ迷いながら 死に至ったゴッホの気持を 思い測りつつ

          私もノートルダムの丘を 逍遥してまいりました~~

 

                         

 

 次のブログは ゴッホが滞在し そこで最期の時を迎えた 

”ラヴー亭 Auberge Ravoux” 、

 

 さらに ゴッホのお墓と麦畑、 へとつづきます

 

                

 

   ところで、今回が ココログ初投稿となります

   レイアウトなど不慣れで、面くらいました~   

 

    全然 思うようにいきませんでしたが      ^&^    

 

 

 

   これからも よろしくお願いします~    

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コメント

こんばんは、「いい色」では大変お世話になりました。
馴染みの方が離れ離れに、、寂しいですが、これも宿命かな?。
タケは最初はココログに登録しましたが、慣れずに(何処も同じでしたが)
exciteに決めて慣れるのに必死です。こちらにもお訪ねくだされば嬉しいです。
お互いにがんばりましょう。


bellaお姉さま、開設おめでとうございます!
素敵なテンプレートですね
お姉さまらしいですわん( ^ω^ )
この日がとても待ち遠しかったです
本当にギリギリセーフ(笑)
これからもお姉さまのブログを拝見できると思うと、嬉しくて涙が出そうです
ってもう涙出ちゃったかも~
どうぞ頑張って下さいね♪
私のブログのリンクに貼らせて頂きます

今晩は
大きな船が往き来してとても素晴らしい風景ですね。
ノートルダムのせむし男の舞台はここですか?
楽しい旅が終わりこれからの物語を楽しみにしています。

bellaさん、
広島のgettengです。
相変らず海外が多いんですね。
早速リンクさせていただきました。
たまには当家にもお立ち寄りください。

G'sPhoto http://oirushock.exblog.jp/

bellaさん
ステキなページですね。
写真もすてき!
北ホテルにとまったのですね。わたしも、泊まりたいです。
全身で、ゴッホに浸ることできましたね。

わたしも、ダブリンへ行きましたよ。
あちらこちらと、思うように動けなかった今回の旅ではありましたが、満足でした。
いろいろありがとうございました。

bellaさんがお元気だったご様子、先ずは何よりです。
復活第1回はゴッホ(!)。
また美しいフランスを楽しみにしております。

こんばんはぁ ヽ(´▽`)/!
bellaさん、お久しぶりです。そして「ようこそ、ココログへ!」 (v^ー゜)ヤッタネ!!

ブログへのコメントをするのが本来あるべきですが、今回だけはお許しください m(u_u)m!
『友達申請』と『読者登録』させていただきまぁす (^o^)/!
よろしくお願いいたします ヨロ(゚o゚)(。_。)シク!

訪問順序が逆になってしまいました。
如何にも画家達が愛しそうな素敵なオワーズ川や、オーベルの街並みですね。
作品のモチーフになった場所に、絵のパネルがあるなんていいですね。
ドービニーはオワーズ川に船を浮かべて絵を描いたのでしたね。
ノートルダム協会の実物はこれでしたか。
bellaさん、ノートルダムの丘を、何を思いつつ逍遥されたのでしょうかね?。
それにしても新居の初投稿で、こんなに綺麗に書かれるとは、
やはりbellaさんですね。脱帽です。

お久しぶりお元気なbellaさんに再会できました。
相変わらず豪華なブログ感心しました。

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